ライフ
今日は仕事を夕方5時で切り上げて、
近鉄百貨店橿原に行ってきました![]()
ツイッターで知り合った、
アトリエ・ココさんこと梅垣さんが、
今日から約1週間、イベントでブースを
出すと聞いたので、お邪魔したという訳です![]()
(写真左端の彼が作家さん)
彼の作品は、1枚の絵もあるのですが、
人物等を切り抜いて、決めた立ち位置に
貼っていくというものがほとんどで、
飛び出す絵本のような感じです。
実験的に作った回転式絵本もありました。
話すうちに、共通の知り合いも分かったし、
私が近い将来にしようとしている、
アートの計画にも興味深々でしたので、
気付けば1時間程立ち話をしていました![]()
また、アート関係のことで意見や手が
欲しい時には協力をお願いしようかと思います![]()
ちなみに、今月の20日(火)~25日(日)
まで、東京の青山で個展
をされるので、
興味おありの方は是非行ってみて下さい![]()
さて、近鉄百貨店橿原を出た後は、久々に映画でも
行こうかなと思い、ムービックス橿原へ![]()
いま話題の映画、『ライフ』
を観てきました。
色々な動物や植物の生き抜く姿を見ていると、
我々人間は『こんなにも恵まれていて幸せだ』
と痛感しました![]()
狩りをしなくても食べ物は買って食べれるし、
うかうかしていたら天敵に殺られるわけでなく、
移動するにも車や電車なんかがあります![]()
人間の生活って、生きるか死ぬかというような
危機にさらされているわけじゃないですから。
(一部の治安の悪い国は省きます)
映画自体にはストーリーは特になく、
完全な短編ドキュメンタリーなので、
物語性を求めてはいけません。
ただ、カメラのアングルが何通りもあり、
木や崖の上から落ちた蛙やクワガタが
落ちる上から、落ちる目線、地面に落ちた瞬間を
ちゃんとブレずに撮影しているから驚きです![]()
イチゴヤドクガエルがおたまじゃくしに
無精卵を与えて食べるシーンも、あの小さな
水溜りの中でどうやって色々な角度から撮影が
できているのかが不思議でした![]()
あまり話すとネタバレになってしまうのですが、
様々な動物が出てきた中で、一番感動したのが、
『ハキリアリ』という蟻でした。
その蟻は葉を食べるわけでもないのに、
一定の長さにカットしては、巣に持ち帰るのです。
しかも大きな葉を1匹で運んでいました。
それが何匹もいるわけです。
その作業を年中無休で繰り返します。
大きな巣は、新鮮な空気を取り入れるために、
大きな通風口も作ってあります。
そして、驚いたのは、食べることもしないその葉を
使って、食料にするアリタケというキノコを
栽培しているという事実です。
何と、蟻が農業してるんですよ。
食べ物を栽培するなんて、狩りしかしなかった
縄文人よりも優れています。
栽培している植物は、秘密にしようかと思いましたが、
ネットで検索したらすぐヒットしたので…(笑)![]()
ストーリーは特にないので、映画館まで行って…
と思われるかも知れませんが、あの素晴しい映像を
スクリーンで観るだけでも価値があるように思います。
そして、ラストの締めのエンディング曲には、
Mr.Childrenの『蘇生』![]()
エンドロールが流れ終わるまでに、この映画のテーマ
『生きるって何?』を考えさせられました。
食べる。愛する。家族を作り…守る。
そんなシンプルなことを、
まだ私は成し得ていないことに気付いた日でした![]()
コトノハカフェ
今日のお昼御飯は、スタッフのちーさんと
大和高田市にあるコトノハカフェさんに行きました![]()
奈良県大和高田市礒野新町1-30
定休日 毎週日曜日
営業時間 11:00~18:00
TEL/FAX 0745-43-5515
実は、ここのカフェがオープンされる前、
オーナーさんが当社を訪れて、お店のロゴの
車両看板(カッティングシール)を作って欲しい
という依頼を受けて作ったことがあったのですが、
行こう行こうと思いつつ、なかなか行く機会が無く
2年経った今日、初めて行ったのです。
※顔見た瞬間に声かけてもらい、覚えてもらってて良かった![]()
看板がバス停みたいで、建物は純和風です。
店内は結構広くて、20人くらいゆったり座れます。
照明は明る過ぎるかなぁという感じですが、
照明器具も可愛いデザインで空間とマッチしています。
フローリングでテーブル+チェアースタイルですが、
庭は純和風です。
(一部、ソファー)
写真を撮り忘れてしまったのですが、8畳くらいの
ギャラリースペースもあって、古いミシンやアイロン、
おもちゃや電化製品、雑誌がレイアウトしてありました。
今回注文したのは、茄子のパスタ。
サラダ、自家製手捏ねパン付きです。
手捏ねパンは香りも良く、味も良かったのですが、
サラダのボリュームは少なめで、味はまぁまぁ。
茄子のパスタは、茄子自体の味はそこそこ好きな
味付けでしたが、細めのパスタにソースがあまり
絡んでなくてちょっと、んん…という感じでした。
食器も、無難な白で統一してあるのですが、
いまいちコンセプトがしっかりしていなくて、
ちーさんのコトモコドンランチも私のパスタも
全く同じ器でした。
セットに付いてるスープも白の同じような器。
スプーンとフォークは普通のステンレス。
雰囲気にこだわっておられるなら、
思わず、『この食器を売ってくれませんか』と
いいたくなるようなアイテムを揃えたら、
もっと良くなる気がします![]()
空間が広くてキレイなだけに、他の所にも
『こうだったらいいのに』という欲が出ます。
あくまでも、これは悪口ではなくてエールです![]()
コトノハカフェさんには、もっともっと良くなって
人気のカフェになってもらいたいと思います![]()
![]()
細かい変化に気付く男は…
世間一般で、女性が男性に対しての不満を
いくつかあげられる中で、小さな変化に気付いて
くれないという愚痴を聞きます。
髪の毛10cmも切ったのに気付いてくれないとか、
香水変えたのに気付いてくれないとか、
ネイルを変えたのに気付いてくれないとか…。
逆に、小さな変化に気付く男はモテると聞きますが、
果たしてそれは事実なのでしょうか![]()
今年入社したスタッフ、ちーさん(SEN)
に対して、髪切ったねとか、ネイル変えたねとか、
今日初めて着てきたレースの服、可愛いねとか、
細かい変化に気付いては言ってるんです。
今日も、なんとなく顔の肌ツヤが良かったので、
『なんか肌の調子がいいねぇ』 と言うと、
昨日、パックしてから寝たからだよと言われました![]()
そこまでは、まぁ良いのですが、
先日、ちーさんのかかとに目がつき、私は言いました。
『靴ずれ、大丈夫?』 と。
『えっ、もう治りましたけど、何で靴ずれ知ってるんですか?』
こんなところに気付く男はなかなかいません。
ひとつ屋根の下に暮らす旦那さんでも気付いてないでしょう。
私は、自信を持って言いました。
『何でって、かかとにテーピングまいてるやん♪』
私のこと心配してくれてたんですねという嬉しい顔が
一気に機嫌悪くなり・・・
『もういいです。これはパンプス用のつま先からかかとまでの
短いソックスなんですよ。』![]()
と怒られてしまいました。。。
だって、色もベージュだし、裸足にテーピングまいてるように
見えたんですよぉぉぉ![]()
そして昨日、仕事中にやたらとあくびを我慢して
眠たそうにしている、ちーさんを見たので、
『もしかして、今日は女の子の日やの?』 と訊くと、
『えーっ?! ちょっと、待ってくださいよっっ。
まさかトイレにカメラ仕込んでるんですか
』
と、眉をひそめて軽蔑の眼差しで睨まれてしまいました![]()
そんなことするわけないやん。。。![]()
![]()
結論。
細かい変化に気付いたことでも、言葉にして良いことと
悪いことを判断しないと、モテない男になるのだ![]()
![]()





