天上天下唯にぃ我独尊 -137ページ目

明るいあったかいサンチェーン♪


昨日、宝塚に向う途中、行きたい場所がありまして、
阪急の服部駅で、ぶら~り途中下車しました。

それは、大学生時代にバイトしていた
コンビニ(当時の名前はサンチェーン)です。

もう20年近くも行ってないので、
一応グーグルマップで位置を確認しました。




   天上天下唯にぃ我独尊-ローソン服部本町店地図




ストリートビューも確認しました。
建物は懐かしいけど、看板はサンチェーンから
ローソンになっていました。




   天上天下唯にぃ我独尊-ローソン服部本町店ストリートビュー



全国のサンチェーンはローソンになったから、
それは当たり前なんですが、ネットで調べると
オーナーも以前のままK山さんのようです。

オーナーはほとんど夜中か早朝にしか来ないので
会えるとは思ってませんでしたが、奥さんが
昼間に入ってたことが多かったので、
久々に会えればいいなと思ってました。




服部駅で降りたのも約20年ぶりで、
駅前もちょっと都会になってました。


で、駅から徒歩5分くらいの場所にあるので
景色を懐かしみながら歩いて行きました。




そして、ついに懐かしい建物の前に出たのですが…






   天上天下唯にぃ我独尊-ローソン服部本町店跡




御覧の通り、お店は閉店し、不動産の空室看板が
貼られていました汗



つい最近、つぶれてしまったようですしょぼん





全国にはコンビニはたくさんあり、
儲かっていないお店は自然と淘汰されていくのは
承知していますが、やはり寂しいものがありますね。


気性が荒くて、あまりスタッフにも好かれていなかった
オーナーですが、私は結構仲が良かったので、
コンビニをやめて違う商売で活躍されていることを
祈ります。




たかが、10分のために、途中下車したので、
電車賃140円を余分に払い、電車とバスの乗り継ぎが
上手くいかず、35分もロスしたせいで、
会いたかった後輩の1人にも会えずじまいでしたが、
自分のルーツの1ページである場所を訪れたことには、
後悔していませんし、ちょっと清々しい気分です音譜



電動スクーターの落とし穴


プリンターのインクと、マイクロSDを買いに、
近くのミドリ電化に行ってきました。



auのタブレットに合うマイクロSDがわからな
かったので、携帯売り場で暇そうにしている
auのシャツを着ているお姉さんに訊ねました。


『すみません。auのタブレットに合うマイクロSD
って、どこにあるか教えてもらえますか。』


すると、不機嫌な顔でメモリー売り場まで行き


『この辺がそうです。』


と、指で指し示してすぐに戻って行きました汗



なんなんだはてなマーク


何がそんなに不満なんだはてなマーク


こっちは、丁寧に訊いてるのに、なぜそんな対応!?




奈良県のお店の人みんなが、こんな人ばかりでないけど、
結構こういう人は多いんですよね。


東京の家電屋さんのように、社内で担当別に
売上の競争をしているようでもないですし、
お店全体がそんな感じです。





ま、そんなことはどうでもいいのですが、
とある商品に目が止まりました。



『電動スクーター』です。





   天上天下唯にぃ我独尊-電動スクーター




本体は10万円ちょいと、やや高めですが、
電動なのでガソリンは全く不要です。


1回の充電で、約35Km走行できるんだから良いですよね。

充電もコンセントとつないで直接充電したり、
バッテリーを取り外して家で充電したりと、
まさに携帯電話感覚です。


それから心配していたのが、電池切れの場合。


でも、売り場に流れていたプロモーションDVDを
見て、『これはすげぇー』と感心しました。


ガソリンとは違って、すぐに補充するスタンドが無いと
どうしたらいいのって思ってたのですが、これは、
何とペダルが付いていて、自転車のようにこげるのです。



これだと、電池切れになっても安心ですね。。。



と、言いたいのですが、これが落とし穴らしいのですあせる



実は、電池切れになった本体を動かそうとペダルを
こごうとすると、モーターの抵抗があって

むっちゃくちゃ重いらしいのですガーン




ただ、この話は私の実体験でもないですし、
電動スクーターといっても、この商品かどうかは
定かではありませんので、気になる方はあなた自身で
御確認くださいねひらめき電球




邪魔なプライドを持って接客業はできない


昨日の昼食は、納品ついでに、
新たなラーメン屋開拓をしてみました。



橿原市十市町にある、
『とん骨醤油三平らーめん』です。



外装は真ッ黄色でセンスも無く、ちょっと
汚そうなお店じゃないかなぁと思って入店すると、
手作り感満載の真ッ黄色な壁に赤のルーバー
というセンスの無さはおいといて、そんなに汚い
お店ではないのでひと安心ニコニコ



看板メニューでもある、三平らーめんを
麺大盛りで注文しましたラーメン




   天上天下唯にぃ我独尊-とん骨醤油三平らーめん



スープは、天下一品の『こっサリ』とよく似た味で、
麺は、市販の棒ラーメンのようでした。

※こっサリ=こってりスープ+アッサリスープ÷2


チャーシューは厚めで小さめ。味は濃かったです。

全体的な味はまぁまぁで、接客は普通でした。

特に不満はなかったのですが、『また食べに来たいか?』
と問われれば『?』です汗





仕事を終えて行った先は、久々のりらく筒井町店。

夕方のちょっと早い時間だったからか、空いてました。


受付を終えると、担当の人が近寄ってきました。
何と、推定60歳ちょいの小太りなおじさんです。


『ちょっと、着替えよーか』


そう言って、更衣室まで引率されました。


『ズボンだけでええか?』


『はい。 Mサイズで。』


『いやぁ、Mサイズなんか小さいからLにしとき。』


そう言って、Lサイズの短パンを棚の上に置かれました。


すでに、私の気分は全く良くありませんプンプン



着替えが終わって、カーテンを開けると、
若いお兄さんがいてたので、言いました。


『すみません。担当を変えてもらえますか。』


『はい? どうかされましたか?』


『ふてぶてしい態度で客に敬語も使えない人はイヤですから。』


そう伝えると、その若いお兄さんは謝って担当をしてくれました。
そして、丁寧にマッサージし接客もちゃんとしてくれました。




私が想像するに、その小太りなおじさんは最近始めたばかりで
それまで別業種(接客業以外)を長年やってこられたんじゃ
ないかと思います。


人に頭を下げるなんてしたくない。

ましてや自分の息子程の年齢の男をマッサージするのは
プライドが傷つくなぁ。。。
そんな気持ちが伝わってきました。


彼が定年退職したのか、リストラにあったのか、事業失敗したのか
そんなことはどうでもいいし、お客さんには全く関係ありません。


ましてや、りらくのような各スタッフが個人事業主であるなら、
もっと丁寧に接客し、自分のリピーターを獲得しないと
収入があがりません。

お客さんを喜ばせてナンボなのに、お客さんの気分を
悪くさせてどうするんですかパンチ!



いまや、90店舗以上になってる、りらくさん。

システム的に上手いことやって利益が上がるようになってるのは
良いことですけど、いくら運営が個人事業主であったとしても、
一般消費者からすると、『りらくのスタッフ』に見えます。
つまり、一人一人が『りらくの看板』を背負っていると思って
指導した方が、今後のためにもなるのではと思いました。