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1年前のハガキの返信したい理由?


当社のスタッフは、ド天然中村屋きょーこや、
毒舌ちーさんという、

B型の個性の強い女性
ばかりなのですが、私の誕生週だったこともあり、
お祝いをしてくれたことに感謝していますクラッカー





中村屋きょーこりんからは、ステラリュヌ
バウムクーヘンのギフトをもらいましたプレゼント




   天上天下唯にぃ我独尊-ステラリュヌのバウムクーヘン




ちーさんからは、美味しいベトナム料理のディナーを
ご馳走してくれましたナイフとフォーク


ちーさんは意外と辛いのが弱くて、グリーンカレーを
眉間にシワよせ、水ガブ飲みでしたよにひひ(笑)







そういえば、先日、レターケースを整理していた
ちーさんが、1枚のハガキを見つけました目



ヨネイ保険事務所(現:まごころプランニング
の社長、米井さんからの物でした。



昨年の夏に頂いたハガキなのですが、
わざわざ肉筆で書いて頂いている文章を
紹介したいと思います。




   天上天下唯にぃ我独尊-米井さんからのハガキ




いやぁ~ニコニコ
お世辞でも嬉しい褒めっぷりに感謝ですアップ



そう思ってると、ちーさんは突然こんなことを
言い出したのです。




ちーさん 『社長。米井さんに返事書いていいですか?』



私  『いいけど、それ去年のハガキやで。』



ちーさん 『米井さんの誤解を解きたいんですよね。』



私  『誤解?』あせる



ちーさん 『いつもおしゃれなって、どこがお洒落ですか?


     それに、ずーっと幸せにって・・・笑』










ちーさんは辛い食べ物が苦手なくせに、





辛口です。








そりゃ、『どこがお洒落ですか?』と言われれば、


全然お洒落でもないから、そう言われても仕方ないですが


『ずーっと幸せにって・・・』 と鼻で笑うのはやめて欲しい!!









なぜなら、毎日こうして大好きなスタッフと
仕事できることが幸せなんですから。。。
ニコニコラブラブ






ゴキげんなアート

奈良・町家の芸術祭 HANARART(はならぁと)八木編


今日はお昼の2時過ぎから、八木に行きました。


HANARART(はならぁと)今井町編はコチラ→


大和八木駅前は車で何度も通っているのに、
ちょっと国道脇に入ると、古い街並みがあります。



まず1件目は、河合家(北側)。




   天上天下唯にぃ我独尊-河合家(北側)



照明を使った作品がある空間なので、
室内が暗いのはいいのですが、誰もいないので
一室の写真だけを撮って外に出ました。




   天上天下唯にぃ我独尊-中橋祥行さんの作品




2件目は、河合家(中間)。




   天上天下唯にぃ我独尊-河合家(中間)



大キャンパスワークショップということですが、
子供2人と大人2人がぐだぐだしていただけでした。




   天上天下唯にぃ我独尊-街並みのスケッチ



中に入ると、街並みのスケッチが何点か展示されていました。





3件目は、平田家。




   天上天下唯にぃ我独尊-平田家



土日には芸大生による似顔絵ライブがあるそうですが、
今日は平日のために閉館でした汗





4件目は、河合家(東側)。




   天上天下唯にぃ我独尊-河合家(東側)



この地区で初めて人に会い、お話をしました。

薄い布に描かれているのは一瞬何かわかりませんでしたが、
離れて見ると、花のドアップでした。




   天上天下唯にぃ我独尊-浅野泰恵子さんの作品1



絵の隣に、会場の家の方が絵と同じ花を活けてくれたそうです。




   天上天下唯にぃ我独尊-花



作者は絵と古民家を一体にして楽しんでもらいたいという
意味で、透けるような素材を選んだとおっしゃってました。




   天上天下唯にぃ我独尊-浅野泰恵子さんの作品2



次に行こうと外に出たら、外壁に作品がありました。
一見、無造作にくくりつけてあるようにも見えますが、
よく見ると女性の後ろ姿なのです。
ちなみに、このいしかわかずはる氏の作品は、
HANARART全地区にあるそうです。




   天上天下唯にぃ我独尊-平田家いしかわさん作品





5件目は、福島家。




   天上天下唯にぃ我独尊-福島家



何か入り口からして、普通の家とは違います。



展示されていた作家さんは、伴野久美子さん



   天上天下唯にぃ我独尊-伴野久美子さん作品



ちょうと、伴野さんがいらっしゃったので、
30分ほどお話をしたのですが、ほとんど御自身の
作品の話ではなく、展示会場となっている、
福島家の説明をして頂きました。


実は、ここ福島家は、高取藩下屋敷として使用され
藩主をもてなす非日常の空間だったそうです。



   天上天下唯にぃ我独尊-福島家室内


そのため、我々が入ってきた入り口は、貴賓口で、
御殿様とその家来が入ってくる玄関だったのです。


   天上天下唯にぃ我独尊-福島家アプローチ



建物はもちろん、襖や肘掛け等も江戸時代の物です。
飾ってある書物も、大変価値のある物のようです。


ちなみに、この部屋は普段非公開で、次に公開するのは
10年後かなというお話なので、行けて良かったです音譜





6件目は、春日神社。




   天上天下唯にぃ我独尊-春日神社



ここでは、奈良芸術短期大学OBの作品展です。



   天上天下唯にぃ我独尊-奈良芸術短期大学OBの作品



神社で油絵や彫刻を展示するのも良いものですね。





最後の7件目は、畝傍駅貴賓室。




   天上天下唯にぃ我独尊-畝傍駅



貴賓室手前の部屋には、キノコらしき彫刻が
多数展示してありました。
原田要さんの作品です。


   天上天下唯にぃ我独尊-原田要さんの作品



実は、ここの会場もすごいんです。

畝傍駅は昭和15年に建替えられたのですが、
駅舎の一角が貴賓室になっています。


   天上天下唯にぃ我独尊-畝傍駅貴賓室



かつては、橿原神宮や神武天皇陵への最寄り駅だったため、
参拝する皇族のために駅舎内には貴賓室が設けられました。
昭和15年には皇紀2600年大祭が営まれて昭和天皇が、
昭和34年には成婚から間もない皇太子夫妻が、
この貴賓室を利用されたというのです。


この部屋も普段は非公開で、年1回秋だけ一般公開されます。
(当時の座席はもっと存在感のある重厚な物だったらしい)

この機会にしか入れない建物があるので、興味ある方は
是非行ってみて下さいひらめき電球