『Mammy!』
いつも元気で楽しいチアキコハラさん
の1年ぶりの個展でした。
ちょっとキモカワだけど、見ているうちにハマりますよ![]()
今回の個展のタイトルは『Mammy!』。(画像は個展のDM)
お母さんに甘えたいくせにイタズラをして気をひこうとする
女の子の気持ちを表現しているそうです![]()
チアキさんのファンは男女問わず多く、
レセプションパーティの日(誕生日)は、
来場者から数々のプレゼントを渡されていました。
ファンサービスも忘れません。
全て今回の個展の為に描いた新作や、限定フィギュアの
現場製作販売、ワッペンやiPhoneカバー、グンゼのパンツなどの
グッズ販売も好評でした![]()
ちなみに、個展初日に顔を出したら、
チアキさんと再会し、話に盛り上がっていたら、
テンション上がって、『Mammy!』の原画を購入しちゃいました![]()
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現在は会社の壁に飾っています![]()
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アート作品を無料で発表できるサイトがオープンしました
【He-art.jp ハート.ジェーピー】
http://he-art.jp/
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ABEND Gallery Ort Project
22日に京都に縁のある若手女性作家の新作を含む作品発表を行い、
対談形式で作家と観客が触れ合う機会を設け、
作家自身が自分を多くの人に知ってもらうきっかけ作りを目指す交流会
『ABEND』が開催されたので行ってきました。
田中加織さん
日本庭園などの人工的自然物を写実的にではなく、
自身のフィルターを通じて、現実と虚構の狭間に
存在する世界を描かれています。
作品の中の赤いピンクが目立ちますが、
トマトでも座布団でもなく、満開になったツツジの花の塊を
表現されています。
眞鍋沙智さん
着物を染めた作品で、図柄は古事記を参考にしたもので、
伊邪那岐命(イザナギ)が亡くなった妻、伊邪那美(イザナミ)に
逢いたい気持ちを捨てきれず、黄泉国(死後の世界)まで逢いに行くが、
醜くなったイザナミの姿に恐れて逃げるが追われるところを、
様々な表情をだす手で図案化されました。
所々に見られる彼岸花や蝶も、その世界観を演出していました。
杉山有希子さん
鎧のようなマスクのような物を着けた像ですが、
それ自体の意味は観る人の捉え方に委ねたいとのことでした。
特定の人をモデルにしたわけではないそうで、
制作にあたってはスケッチやデッサンは描かず、
粘土で作りながら作業を進めるそうです。
寺脇扶美さん
プルーンをモチーフにした作品です。
買ってきたままの透明の容器に入ったまま描き始め、
全てを塗り潰すことなく完成した作品です。
塗られていない所はキャンバス地も見えていますが、
その空白も『見心地』として楽しんでみる所です。
むらたちひろさん
この作品はピアノ教室と居住空間を間仕切るためにと
依頼された屋内用の暖簾です。
記憶の中の風景を、シンプルな形で染色されています。
うつろいを滲みで表現し、一部の白い背景の枠だけ、
実線で描かれている図形も、動いて枠から外れると
滲みそうで面白いです。
藤田薫さん
乾漆技法により、女性裸体像を制作されています。
骨格や筋肉の表現が力強い背中とは一転、
正面にまわると、胸や腹は大きく切り取られ、
薄い身体の壁は、皮膚を裏側から見るようでもあり、
漆黒の中に散りばめられた金粉が何色にも見えて美しいです。
軽食がやドリンクがあり、作家さんや美術関係者と
たくさん話せるフリートークの時間もあり、楽しめました。
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関西弁新聞 Vol.0331 『小2いけず、泣くの様子を動画投稿!!』
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■ 毎週1分!! 関西弁新聞 ID 0000200234
■■ Vol.0331 週刊(月曜が祝日の場合は休刊)
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小学2年の男児をいけずして泣っきょるまでの様子を動画撮影
同署によると、男子生徒は、下校途中の男児に後ろから近付き、
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□泣っきょる→泣き出す





