同級生のKちゃん | 天上天下唯にぃ我独尊

同級生のKちゃん

今日は2、3年ぶりに、小学校、中学校時代の
同級生あーやとランチしてきました。
まぁー相変わらずアナログな人でしたが、
スマホ持っていてビックリ

ついにスマホにしたんや
iPhone? Xperia? と訊いたら・・・



らくらくフォンだった。。。

ドリンクバーは『梅こぶ茶』だし。。。

セレクトが何でも、おばぁちゃんなんです(笑)


しかし、こういうことを本人の前で言っても
大笑いするような人なので、細く長い付き合いになってます。

で、毎回合う度に言われるのは

『何か浮いたええ話は無いんかいな?』と。

私も好きで独身やってるわけじゃないんですけど、
久々に会う人には必ず言われます。

他に連絡とりあってる人らはどうしているのかと訊いてみた。

すると、あーやの親友だったKちゃんは、学生卒業後、
ずっと奈良の病院で看護婦として働いてるとのこと。

だとしたら、めっちゃベテラン看護婦さんやな。
しかも、いまだ独身なんだそうです。

『せや、ふたりとも独身やねんから、ちょーどええやん!』
と、これまた田舎のおばちゃんみたいなことを言い出した。

『そんな余り物同士をくっつけようなんて短絡的すぎるわ』
と笑いながら返しました。




ま、Kちゃんとはもう28年くらい会ってないので、
どんな大人になっているのかはイメージもできませんが、
ここだけの話、小学校3、4年生の頃にKちゃんが好きで、
夜寝る前に『Kちゃんが大人になって誰かと結婚するんだな』
と想像して、すごく悲しくなったのを思い出しました。

当時、私より背が高くて、冗談を言ったらすぐに
力いっぱい叩かれていたし、ドッヂボールが得意で
めっちゃ強かった記憶が強いんです。
現在の私の好みとは、真逆です(笑)