山際マリ・細川高文 『過飾への呪縛』
アートスペース亜蛮人さんで開催中のセレクト展、
『過飾への呪縛』へ。
『過飾への呪縛』へ。
一階は細川高文さんの展示になっています。
二階は山際マリさんの作品で、ブラックキューブに
めちゃくちゃ映えます!
めちゃくちゃ映えます!
かわいい女性や動物を描いた油絵にアッサンブラージュ
を施してあり、リボンや飲料の王冠が賑やかです。
を施してあり、リボンや飲料の王冠が賑やかです。
また、すごく印象的だったのは、Mourgueという作品。
使用済みの銃の薬莢が人になっています。
シカゴでは年間500人以上が、銃によって亡くなっているそうで、
この作品により弔いの形とされています。
この作品により弔いの形とされています。
ちなみにMourgueとは、『死体安置所』という意味だそうです。



