素直な子供の気持ちを大切に…
幼少の頃の出来事や教えは、
大人になってからも心の底に根付きます。
特に親から言われた言葉は印象深く、
それにより好みも左右されかねません。
実は、私の経験ですが、小学生1・2年の頃
同じクラスに真由美ちゃんという女の子がいました。
現在のように、大人びた情報も無く
現在の子供のようにませてもいなかったので
好きな女子なんて子も特にいなかったのですが、
オカンがやたらと同じことを言ってたのです。
『真由美ちゃん可愛いなぁ
』 と。
確かに目はクリクリで顔は可愛いかったのですが
活発で気が強く、私的にはどちらかというと
苦手だったのですが、あまりにもオカンが
可愛いと言うので、潜在意識に刷り込まれていったのです。
そのうち教室内でも意識するようになりました。
ある理科の授業の日に、糸電話を作るという実験があり、
私はその日、材料の紙コップを忘れました。
先生の判断で、隣の席だった真由美ちゃんと
一緒に作業するように命じられて、
ふたりで紙コップと凧糸を使い、糸電話を作りました。
クラスのみんなは普通の白い紙コップでしたが、
真由美ちゃんの持参した紙コップは、
可愛い101匹ワンちゃんの絵柄入りでした![]()
完成した糸電話を片方ずつ持って運動場に飛び出して
並んで走っている瞬間…
小さな恋心を抱きました![]()
(もっと、色々なエピソードを思い出しましたが、
長くなりそうなので、また機会があれば書きます)
そして・・・
アラフォーになった現在。
特に顔の好みだけで女性を好きになるわけでもないですが
子供の頃に植えつけた好みの要素は残っています。
好みとは逆に、否定されたこともそうです。
なので、世間のお母さま達。
気をつけて下さい![]()
決してお子さまに、自分の好みを押し付けないで下さいネ![]()
実は昨日、
ある可愛い女の子が
『社長って超~イケメンやねんで~
』
と、私のことを実のお兄ちゃんに説明したところ、
『え~~!?
そぉ~か?』 (´Д`;)
と、お母さんは間髪入れずに
激否定したらしいのです。
咄嗟に本音が出たようです。
ま・・・誰とは言いませんが。→■コノ人です
実際、そう思ってなかったとしても、
素直な子供の気持ちを尊重してあげて下さい。
これが本当の・・・
『嘘も方便』
ですよ![]()