ふざけるな! ブン殴るぞ!!
私は東京に半年ほど住んでいたのですが
夜の街でこんな言葉を耳にしました。
『ふざけるな! ブン殴るぞ!!』
何があったのかは知りませんが、
関西では、まず耳にしない言葉です。
それはなぜでしょう。。。
『ふざけるな!』
そんなことを言われても、
関西人は、
ふざけるのが文化ですから![]()
それにしても、「ブン殴る」の
「ブン」ってなんなんでしょう![]()
気になったので、ちょっと調べてみました。
ブン殴るのブンは、ぶち殴るの変化。
ただしそのぶちは、副詞的なもので
特に単体で意味を持つというようなものではない。
うちあわせの「うち」と語源は同じ。
だそうです。
えっ
うちあわせの「うち」ってそれ![]()
またまた、気になったので語源を検索…
打ち合わせは、雅楽の演奏に由来する。
雅楽では、笙などの管楽器、琵琶などの弦楽器、
太鼓などの打楽器が使われる。
それらのリズムを合わせるために、笏拍子などの
打ち物を打って拍子を取ることを打ち合わせと言った。
それが転じて、打ち合わせは
「物事をうまく合うようにする」といった意味になり、
さらに転じて現在使われる意味になった。
by語源由来辞典
・・・だそうです。
なるほど。しっくりきましたね![]()
こんな言葉を考えていると、「ドン引き」も
気になったので語源を検索…
ドン引きとは誰かの発言や行動により、
それまで盛り上がっていた場の空気が悪くなったり、
大いにしらけてしまうことや、そういった状態のこと。
もともとドン引きは映画撮影やTV撮影で使われる
放送業界用語で、目一杯引いて撮る手法
(広範囲を撮影するもので、ズームアウトともいう)の
ことを言った。
ここから、芸人の間で、ギャグ、ネタが全くウケず、
お客さん引いた状態のことをドン引きというようになる。
後にTVなどを通じて、一般にも普及。
なるほど。
では、「ポン引き」の語源は…
もぉええっか(笑)