淡路島へGo!! 【前編】
27日の金曜の夜に思いつきで行きたくなった淡路島に
28日の朝に出発して行ってきました
8:30 地元の駅前まで友達を迎えに行き、
西名阪のインターから一路、淡路島へ
淡路島といえば兵庫県ということなので、一応関西なんですが、
不思議なことに一度も行ったことなかったんです。
なぜなら、奈良に住んでいて淡路島に注目することがなく
淡路島って自然が売りなんだろう…くらいにしか
思ってなかったのですが
前夜に色々調べていてビックリ
淡路島を甘く見てました。。。
特産物、建造物、グルメ、アミューズメント、海水浴場、温泉…
色々ありすぎて、とても1日では足りないくらいです
そうは言っても、思いつきの日帰りドライブなので
行きたい所をピックアップして臨みました
神戸を過ぎると・・・
おぉーっ、明石海峡大橋を渡るぞぉー
(良い子のみんなは、運転中に撮影しないでね/笑)
途中にコンビニで買出ししたり、渋滞に巻き込まれたりも
したのに、11:15には淡路島に到着しました。(意外に早いっ)
私が淡路島に行ったら絶対に行きたい所がありました。
本福寺の水御堂
です。
1991年、安藤忠雄氏の設計によるもので、
睡蓮が浮かぶ池があるのですが、
その池を割るように階段が設置されています。
そこを降りて行くと・・・
おばあさんが現れて、
800円(大人400円×2名)を徴収されました。
池の下にお堂があり、無機質なコンクリートと
鮮やかな朱色の木で覆われていました。
楕円形の室内は以前に本やテレビで見たイメージより
かなり小さく、私の事務所ほどの広さでした。
なのでお堂と廊下しか見ることができなかったので、
お参りしても約5分程度で外に出ました。
正直な感想を言いますと・・・
安藤忠雄氏の作品の中でも有名な建築ですから
期待し過ぎてしまったのもありますが、
拝観料を払ってまで中に入らなくても良かったかも…
↑
バチが当りそうな発言ですが・・・
でも、お寺は小高い丘にあるので、
瀬戸内海を一望でき、夏を感じました
本福寺を後にして、次に向かったのは
淡路夢舞台
です
何をかくそう・・・
ここも、安藤忠雄氏の設計です
(笑)
やっぱり空間構成、
コンクリートと自然の調和は天才的です
13:30 到着してまずは、館内にある
和風レストランあわじ
で腹ごしらえ。
淡路牛とタマネギが特産物なので、
淡路牛ぼっかけ丼+うどんと、
淡路卵カツ丼+うどんをオーダーしました。
淡路卵カツ丼の味付けははっきりせず、
主張の無い丼でした・・・。
でも、付属のうどんは、ありすぎるくらいの
コシで少々主張し過ぎです。
淡路牛ぼっかけ丼の味付けは、
牛スジの土手焼きに似た甘辛い感じでした。
タマネギや蒟蒻も入っていたので、
旨みはあって最初は美味しかったのですが、
3口目くらいから油のギトギト感が気になり
うどんの汁が無いとキツかったです・・・
おなかを満たした後は、館内を散策しました
貝の浜と噴水では、手作業で敷き詰められた
100万枚の帆立貝の貝殻の上を水が流れて
浅くて広い池になっています
時々噴水も上がってすごく涼しげでした。
その一部には桟橋的な場所もあって、
そこを渡っていくと、まるでリゾート地のような
パラソルもあってくつろげます。
このすぐ前にも大きな噴水が時々上がるので
水しぶきと音で癒されました
夜はここがライトアップされるようです
デートなら、夜もいいかもですよ
もともとは10年前の2000年、
淡路花博の会場であったこともあって、
花好きにはたまらないくらいの植物があります
奇跡の星の植物館 や 隣接している
淡路島国営明石海峡公園がありましたが、
ここをまわるととても1日では足りないので割愛しました
とは言っても、やっぱりせっかく花が溢れている場所なので
高い場所にある百段苑には行きました
世界のキク科の植物が、山の斜面に沿って
階段状に並んだ100個の花壇に咲いていました
遠目で見ると和菓子にも見えますが、
近くなるにつれて整備された墓地にも見えます(笑)
花に囲まれ、水が流れ、風に吹かれ、海を一望…
日常を忘れて癒されましたよ
もっと時間があれば、の~んびりできる場所です
15:20 淡路夢舞台を後にし、洲本市に向って
海岸沿いの国道28号線を南下しました
音楽をかけて、楽しい会話で盛り上がってた車内でしたが、
突然笑い声が途切れてしまう程の光景が目に
飛び込んできました・・・

その光景とは・・・
【次回に続く】












