金姸兒選手から学ぶこと
みなさん、昨日のフィギュアスケートは見ましたか
浅田真央さんの演技は最高に美しかったですね
価値のある銀メダルだと思います
そして、金姸兒(キム・ヨナ)選手の堂々とした
演技に、女王の貫禄を感じました
キム・ヨナ選手、金メダルおめでとうございます
本当にキム・ヨナ選手から学ぶことは数多くあります
もちろん、日本の浅田真央選手、安藤美姫選手、
鈴木明子選手の努力も凄かったでしょうが、
日本のフィギュアスケートの選手層は厚く、
誰がメダルを獲得しても不思議ではない状況に対し、
選手層の薄い韓国で一点に期待を背負うキム・ヨナ選手の
プレッシャーは私では想像もできない程だと思います
韓国ではフィギュアスケートが決して盛んな国ではない中で、
なぜキム・ヨナ選手のようなスターが誕生したのでしょう…
キム・ヨナ選手は5歳からスケートを始めましたが、
当初はエリート選手を目指すコースではなく、
普通の習い事レベルのクラスで滑っているキムヨナ選手を
7歳の夏の日に現在のコーチが才能を見出し、
選手にスカウトしたそうです。
もちろん素質があるからといっても、選手コースになった
彼女に課せられたのは、週6日、1日5時間に及ぶ
厳しい練習は精神的にも肉体的にもキツかったでしょう
コーチは特に、練習中では厳しく接し、
『おまえは最高だ。100年に一度、出るか出ないかの選手だ
』
『常にプライドを持て。おまえは成功できる選手だ。
スケートのこと以外考えるな
』
『オリンピックでは金メダルが獲れるんだ
』
このような負けん気を刺激する言葉で、叱咤したらしいです。
人は、自分がイメージしているような人間になります。
キム・ヨナ選手は、子供の頃から
『自分はオリンピックで金メダルを獲得するんだ』
というイメージが築き上げられていたわけですね
ところで、あなたは現在、
自分がどのような人間だと考えていますか
『何をしても上手くいかない人間だ…』なんて思っていませんか
『私は格好悪くてモテない人間だ…』なんて思っていませんか
『私は一生貧乏なんだろうな…』なんて思っていませんか
もし、そんなイメージを持っているんだったら
今すぐ捨ててみましょう
あなたの尊敬する人が、そんな言葉を吐いてるわけないですよね
だから、あなたも自分をそんな風に思わなければいいんです
そして、これからは・・・
『私は、モテる人だ』
『私は、愛をいっぱいあげれるし、いっぱいもらう人だ』
『私は、勉強も仕事もできる人だ』
『私は、常に健康な人だ』
『私は、お金持ちだ』
『私は、必ず●●が達成できる人だ』
・・・何でもいいから、将来の素敵な自分になる為に
現在に素敵な自分をイメージし続けてみて下さい
もし、『そんなの簡単にできないよ』なんて
口にしてしまう人は、一生あなたの理想の自分には
なれないと思います
もし、『そんなの実行したって、いまと変わらないかも』
なんて口にしてしまう人がいたら質問します。
『それを実行するのに、時間もお金も不要ですが、
それをするリスクは何かありますか
』 って・・・ネ
私も、恥ずかしい話、10年前はニートで、
自分をマイナスイメージで固めていて
『もし、大学生時代に戻れたら…』なんて
後ろ向きなことばかり言ってた時代があったので、
きっと、どんな人も無意識改革ができると思います。
それに素質や才能なんて要らないんです。
要するに、『これをやれば良くなる』という情報を
やるか、やらないか です。