これは、反則行為でしょ?!
ネットサーフィンをしていると、ある記事が目に止まりました
『ひこにゃん 酷似グッズ出回る』
右が本物の、ひこにゃん。
ひこにゃんのような大人気キャラは、
利益を不当に稼ごうとする輩にはかっこうの的
であることは誰でもわかります
まして、キティちゃん
やミッキーマウス
ならともかく
やミッキーマウス
ならともかく公共のキャラなので、よほど悪質ではない限りは
大丈夫だろうなんて思ったんでしょう
私もデザイナーとしての仕事もしていますので、
愛を込めて作った作品(キャラクター)の、
ここまで酷似したコピーを作って出回った日にゃ、
怒りと悲しみに震えるかも知れません
しかし、まぁ堂々とそっくりなキャラ作りましたね…
しかも、キャラの名前が
「ひこねのよいにゃんこ」って…
いったい、誰がこんなモラルに反することを・・・
えっ?!
∑( ̄□ ̄;)!!
犯人は、ひこにゃんを考案した作家?!
ってか・・・何で
07年に彦根市が公募し、決定した作品では
ないんですか
3月に名称と図柄を商標登録申請し、
08年1月には登録されたんですよね
なんで、こんなことしたんでしょうか・・・
デザイナーなら常識としてわかると思うんですが
そう言えば、以前にもキャラのプロフィール
(好きな食べ物等)が当初の設定と変わってるからとか
何とかで、彦根市と作者がケンカしてたらしいですね
公募でも何でも、作品以外にも対人関係も
審査の対象にした方がいいかも知れません
せっかく可愛いキャラで、市民や観光客に愛されて
いるのに、舞台裏でもめてるなんて悲しい話ですよ
そのうち、私の地元である奈良でも、
せんとくんの偽者が出てくるんじゃないでしょうか
それはさておき、個人的に私が好きな作品があります
この感性や技術は凄いです
なんと・・・
『ひこにゃんvs.せんとくん』
プロレスの選手が、ひこにゃんとせんとくんなんですが、
面白く怖いんです
とりあえず入場編だけですが、お楽しみ下さい。。。
早く決闘編が見たいな
これも、ある意味・・・反則行為並です
株式会社アックスフィールドが企画・運営している、車情報サイト。
イメージガールに起用された、堀口ひかるちゃんも可愛いですょ☆

