世界初!? 無料おかきカフェ
6月1日7時58分配信 産経新聞より
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東京・虎ノ門。ビジネス街の一等地に5月に
オープンしたカフェが早くも大盛況だ。
入り口には「ドリンク各種¥0 おかき・せんべい¥0」
との表示。そこは「すべてがフリー(無料・自由)な
世界初の本格的カフェチェーン」と銘打つ
「播磨屋ステーション」。
平日の昼下がり、恐る恐る入ってみると…。
コーヒーとおかきの香りの中、114席がほぼ満席。
主婦やOL風、ネクタイ姿のサラリーマンなど幅広い
客層だ。吉野直美店長は、「初めての方は『本当に
無料でいいんですか?』という驚きと、多少の警戒を
持って入られますね」とニッコリ。兵庫県の米菓製造
「播磨屋本店」の播磨屋助次郎こと阿野拓夫社長が
「10~30代の比較的若い人たちに、日本の伝統食品
であるおかき・せんべいの魅力をPRするとともに、
地球環境問題について解決策を提言したい」と開設した。
中央のカウンターには、自家焙煎豆をその場でひいた
中央のカウンターには、自家焙煎豆をその場でひいた
本格的なコーヒーのほかオレンジジュースやほうじ茶
などの飲み物とともに、8種のおかき・せんべいが並ぶ。
空席を見つけて休憩。サクサクしたおかきのしょうゆ味が
意外にもコーヒーに合い、おやつにピッタリと…
ウレシイ半面、タダ食いに気が引けて落ち着かない気も。
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「平日平均1000人強がカフェを利用。購入客は500~
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「平日平均1000人強がカフェを利用。購入客は500~
600人で、以前より2~3割増えました。カフェに来店した
ビジネスマンが『おいしかったから、会社の女の子に配るよ』
とお買い上げになったり、贈答利用も目立ってきた。
ここで知名度を上げ中元商戦につなげたい」と吉野店長。
同社は年商約70億円。通販と全国12店の直営店で販売
同社は年商約70億円。通販と全国12店の直営店で販売
している。ここ東京店では、昨年から小規模な無料カフェを
設けていたが利用は「年配の常連さん」ばかり。
そこで、約200平方メートルの店舗の7割以上をカフェ
スペースに全面改装。コーヒーチェーン風のロゴマークや
全面ガラス張りなど若者にも入りやすい雰囲気を作り
新規客を呼び込んだ。京都と福岡にも同様のカフェを出したが、
集客・売り上げ効果は東京がダントツという。
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コレは、ありそうでなかったスタイルですね。
でも、これ東京だから平日平均1000人のうち
購入客は500~600人という高い購入率が維持されてる
けど、大阪でやったらちょっと厳しいと思うよ・・・
タダでもらえる物やったら、なんぼでも貰わんと損やー
みたいな人種ですからね。。。
街頭でポケットティッシュ配ってる人を見かけると、
一人で5.6個はもらっていくオバチャンも普通にいるし
これは兵庫県の米菓製造「播磨屋本店」さんが企画してる
から、ネタはおかきになったわけで、何にでも応用がききますね。
平たく言うと「試食品カフェ」ということですから、
デパ地下の、食料品売り場と試食品コーナーが逆転しただけです。
なので、「試食品カフェ」の運営として、日本ハムとタイアップすれば、
ソーセージとビールでもできるし、とらやとタイアップすれば、羊羹と
緑茶だって無料で出せるよね
そうすると場所のプロデュースだけして、自分はコンテンツを用意すること
無くビジネスができるってことだネ。
新商品のキャンペーンをしたり、プレス発表の場として公表すれば、
マスコミにも頻繁に出れるチャンスもあるよネ
ん
こんな素晴しいアイデアがあるんだったら
なぜ自分でやらないのかって
だって、都心や繁華街にそんなスペースを確保できる
資金なんてありませんもん
(笑)
ん
だったら誰かが儲かるだけだから
黙ってたらイイのにって
イイことじゃないですか。自分で秘めてたって腐るだけですから。
それだけの資金がある人にはいつもチャンスがあるってことです
誰かが幸せになるのなら、いくらでも力になりますよぉ

