今日は、場面緘黙の辛さをかきたいと思います。
私は小学中学年から学校という特定の場所で喋ることができない場面緘黙症です。
この症状の辛さ、当事者にしかわからないと思うのですが、その辛さを紹介したいと思います。
学校は小学生となれば、生活の大部分をしめますよね?
しかし、その学校で声が出せないのです。出そうとしても出せないのです。話しかけられてもです。
ずっーとです。
授業中、休み時間、給食の時間、掃除の時間。
休み時間はひとりですよね。図書館が唯一の憩いの場。
特に辛かったのは給食の時間。
私の学校では、だいたい6人の班で机をくっつけて食べるというシステムでした。
その間大体20分くらい。
何も喋らずに食べるということはないですよね。
おしゃべりしながら食べますよね。
しかし、わたしは喋らないので、黙食です。
今のコロナみたいな感じですね。
たまたま静かな班に当たったら、それはピンチ!!
この班おもしろくなーいですよ。
めっちゃ気まずい、お通夜状態でした。
席替えも嫌なイベントのひとつですね💦
隣の席のひとの心無い言葉‥
罪悪感‥。
他には修学旅行のバスとかも地獄でしたね。
ずっと寝るふりしてました笑
学校の帰りはいつも悩む悩む。
小学生なのに毎日悩んでいました。
死ぬほど辛い学校生活でしたね。昔は学校が全てだとおもっていたので、居場所のなさを感じる日々。
メンタル強くなりましたね。