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仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介

「仙台は食べ物もおいしいし、見るところもたくさんあるし、いい所よね。」とよく言われます。でも、仙台に観光でくる人の中には、牛タンだけ食べて帰ってしまう人もいるのだとか。「せんだい・仙台のおいしいもの」「宮城のおいしいもの」とは何か?を取材いたしますー。

 お世話になっている会社の社長さんの誕生日のお祝いが開かれました。この日のお店のセレクトは、おカタい仕事を革命的に担当している(と、私の目には映っている)Kさん。「一度いってみたかったー」ということで、今回は、こちらにてお祝い開催。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジール軽いおつまみ

最初にでてきたのは、カンパイに合う、白身魚の軽いおつまみ。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジール前菜

バケットにサラミとピクルス。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジールスープ

これが前菜になるのかしら。

うにがのっているジュレ状のコンソメがおいしい!




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジール貝のスープ

ムール貝のホワイトソース・・・いや、スープですね。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジールシャーベット

お口直しのシャーベット。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジールお肉

お肉をチョイス。豚肉とアスパラ、チーズがかかっています。

この豚肉、やわらかかったですよ。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台プレジールデザート

デザートもその日のデザートからチョイスできます。フォンダンショコラにしようかと悩んだ結果、クリームブリュレにしました。なめらかでおいしい~。



 フレンチのコースというと、お料理がちょびっとだけで高級感がいっぱい・・という勝手なイメージを抱いていたましたが、すっかりおナカもいっぱいだし、カジュアルでもお店に入れてもらえたし、満足満足です。


 そして、お店の方の対応もすばらしいです。お店の入り口に近づくと、中からドアを開けて「いらっしゃいませ」とご挨拶してくださいます。帰りは、お店の外まで出て、お見送りをしてくださいました。うれしいです、こういうの。



店名:フレンチレストラン Plaisir (プレジール)

住所:仙台市青葉区大町2-3-23 駒井ビル1階

電話:022-224-7307

時間:ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~21:00


席数の兼ね合いもありますので、予約してから行ってくださいね。

特に、ディナーは!



 ある会合で、仙台駅近くのホテルJALシティ地下の日本料理レストラン「和旬楽」に伺いました。

このお店は、手ごろなランチもやっていて、パスタとかコンビニ弁当に飽きたときにはもってこいの和食のランチのお店です。夜は、なかなか来る機会がありませんでしたが、今回は、コースということで、何がでてくるのかお楽しみでした。


仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-箸おき 和旬楽


箸置きは、和紙でつくられたかわいいものでしたよ。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-先付け、いくら 和旬楽

先付、いわゆる前菜ですかね~。焼きネギの上にキレイないくらがのっていました。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-先付け 和旬楽

銀杏もそうですが、なによりも紅葉で秋を感じさせてくれますね。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-おさしみ 和旬楽

お刺身、上品な感じの盛り付けです。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-お椀物 和旬楽

鶏肉がとてもやわらかく煮てありました。




仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-焼き物 和旬楽

笹の葉の影になっていますが、焼き物です。お魚・・・鱈でした。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-蒸し物 和旬楽

蒸し物、豚バラ肉と秋野菜。そろそろおナカがいっぱいになってきたぞ~。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-揚げ物 和旬楽

天ぷら。舞茸は、真っ先にいただきます。好きなので・・・。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-しめ 和旬楽

〆は、お蕎麦でした。天ぷらを入れてみたりして、味わいをさらに深くしてみました。


仙台に住んでいると、なかなかホテルの中のレストランは敷居が高いような気がしてしまいます。コースもありますが、出張でお泊りの方にも喜んでいただけるようにと、県内の食材でメニューをつくっていることもあり、単品メニューも充実しています。



店名:和旬楽

住所:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-12 ホテルJALシテイ地下1階

電話:022-711-2580(ホテル代表)

電話:022-216-4760(直通)

営業時間:ランチ11:30~14:00 ディナー17:30~22:00
定休日:日曜・祝祭日

年末年始は混雑が予想されるので、事前に確認してから行ってくださいね。




 鳴子温泉郷は、「鳴子」「東鳴子」「川渡(かわたび)」「中山平」「鬼首」という複数の地区から成り立っており、なんと源泉の数は400本。泉質は8種類ということで、日本の天然温泉の泉質は11種類とのことなので、この地区だけで、日本の温泉の7割り以上を楽しめることになります。


 いつもお世話になっている、宮城県は鳴子温泉の旅館大沼さん。

「母里の湯」という離れに貸切露天風呂があります。


仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼茂里の湯2


お湯は、こんな感じです。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼茂里の湯3


離れにいくには、浴衣と下駄だねー。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼下駄


ということで、お風呂の話ではないのでしたね。一汁三菜のごはんのことでした。


「今日は、一汁三菜にしといたからねー。」と湯守の大沼伸治さんにいわれました。「デトックスしたほうがいいよ、その生活は。」と注意され、夕食は、一汁三菜ということで・・・。


仕方ないですね。一人できているし、宴会するわけではないし、日ごろの食生活もよろしくないし、大沼さんにいわれるように、今回は、宴会ご飯ではなく一汁三菜ということで。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼一汁三菜1

一汁三菜ということは、ごはんと味噌汁と、なにか三品ってことですよね~。

漬物と、煮物と・・・なんだろう、と、一汁三菜でおナカいっぱいになるのかどうか、食い意地のはっている私は少々心配。


さて、蓋を全部あけてみると・・・



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼一汁三菜2


ごはんは、発酵玄米。香ばしくて、おいしい!

この日は、小鉢と漬物以外は、茶碗蒸し、米茄子とパプリカのくずかけ、そして、人参や大根、クレソンなど野菜のスープ煮(?)、水菓子は梨。一汁三菜という言葉の響きから、もっと寂しい食卓を想像していました、ごめんなさい。とても、おいしかったです。そして、満足、満腹でした。


ちなみに、サイトにも紹介されていました。



冬場のうちに、キレイになるぞ、という方はぜひ予約ページを確認してみてください。


店名:旅館大沼

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34

電話:0229-83-3052(代)