東鳴子温泉の一汁三菜 | 仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介

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「仙台は食べ物もおいしいし、見るところもたくさんあるし、いい所よね。」とよく言われます。でも、仙台に観光でくる人の中には、牛タンだけ食べて帰ってしまう人もいるのだとか。「せんだい・仙台のおいしいもの」「宮城のおいしいもの」とは何か?を取材いたしますー。

 鳴子温泉郷は、「鳴子」「東鳴子」「川渡(かわたび)」「中山平」「鬼首」という複数の地区から成り立っており、なんと源泉の数は400本。泉質は8種類ということで、日本の天然温泉の泉質は11種類とのことなので、この地区だけで、日本の温泉の7割り以上を楽しめることになります。


 いつもお世話になっている、宮城県は鳴子温泉の旅館大沼さん。

「母里の湯」という離れに貸切露天風呂があります。


仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼茂里の湯2


お湯は、こんな感じです。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼茂里の湯3


離れにいくには、浴衣と下駄だねー。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼下駄


ということで、お風呂の話ではないのでしたね。一汁三菜のごはんのことでした。


「今日は、一汁三菜にしといたからねー。」と湯守の大沼伸治さんにいわれました。「デトックスしたほうがいいよ、その生活は。」と注意され、夕食は、一汁三菜ということで・・・。


仕方ないですね。一人できているし、宴会するわけではないし、日ごろの食生活もよろしくないし、大沼さんにいわれるように、今回は、宴会ご飯ではなく一汁三菜ということで。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼一汁三菜1

一汁三菜ということは、ごはんと味噌汁と、なにか三品ってことですよね~。

漬物と、煮物と・・・なんだろう、と、一汁三菜でおナカいっぱいになるのかどうか、食い意地のはっている私は少々心配。


さて、蓋を全部あけてみると・・・



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-旅館大沼一汁三菜2


ごはんは、発酵玄米。香ばしくて、おいしい!

この日は、小鉢と漬物以外は、茶碗蒸し、米茄子とパプリカのくずかけ、そして、人参や大根、クレソンなど野菜のスープ煮(?)、水菓子は梨。一汁三菜という言葉の響きから、もっと寂しい食卓を想像していました、ごめんなさい。とても、おいしかったです。そして、満足、満腹でした。


ちなみに、サイトにも紹介されていました。



冬場のうちに、キレイになるぞ、という方はぜひ予約ページを確認してみてください。


店名:旅館大沼

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34

電話:0229-83-3052(代)