仙台市の「銀兵衛」さんで開催されたイベントです。
おいしいトマトを食べて、味わい、生産者のお話を伺おうというものです。銀兵衛さんに50人くらいのトマト好きが集まりました。今日は、トマトを中心にしたメニューです。
題して「宮城のトマトで伊達おとこ・伊達おんな」~今宵はトマトでアンチエイジング~
【宮城のトマト食べ比べとフレッシュトマトジュース】
今回いただいたトマトは3種類。大崎市鹿島台のマルセンファームさんのトマト「玉光デリシャス」、大衡村の未来彩園さんの「富丸」、松島町のサンフレッシュ松島さんの「桃太郎エイト」。
【モツのホックリトマト煮】
モツにこみのコクと、トマトのさっぱり感が合う一品でした。
【芹の胡麻あえ】
写真はありませんが、芹のシャキシャキ感に胡麻のむっちりした感じがよかったです。
【トマトのあげ出し豆腐とチーズのカナッペ・ばっけ味噌トッピング】
おいしかったのですが、少々トマト部分が大きかったですね。一口で食べるには大きくて、結局、すべてのパーツを別々に食べることになってしまった。
【白身魚とあさりの赤色アンチエイジングソース、菜の花添え】
【雑穀とトマトの海苔茶漬け】
こちらも写真はないのですが、こおばしい雑穀のミニおにぎりに角切りのトマトがのっていました。
【トマトの桃生ポーク巻カツ】
カツの断面から生のトマトが顔をだしており、ちょっとびっくりしました。が、食べてみると、ポークとチーズがトマトを包んでいて、カツのガッツリ感とトマトのあっさり感のコラボがすばらしい~。
【山形「でわかおり」の手打ちそば】
こしのあるおそばでした。つゆは、あごだしのような感じ。おいしかったです。
【デザートには、さくらのアイス】
今回は、特別にお刺身もついて、生産者のお話しも直接聞けて、頭もお腹も大満足。
料理長の土井さん、お疲れ様でした。
土井料理長は、宮城の食材についても、直接自分で現地に出向いて確認したりという努力をしておられます。宮城の食材について学び伝える「食の伝道師」でもあります。
店名:かまど料理「銀兵衛」 ⇒http://www.gintanabe.co.jp/ginbe/index.html
住所:仙台市青葉区国分町2-12-30ニュー千鳥やビル
電話:022-265-3636
時間:月~土 17:00~03:00 日祝 17:00~24:00
混雑具合など、確認してからいってみてくださいね。







