米粉のチーズケーキ in余目 | 仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介

「仙台は食べ物もおいしいし、見るところもたくさんあるし、いい所よね。」とよく言われます。でも、仙台に観光でくる人の中には、牛タンだけ食べて帰ってしまう人もいるのだとか。「せんだい・仙台のおいしいもの」「宮城のおいしいもの」とは何か?を取材いたしますー。

 先日の、「雪の鶴岡」の帰り道、宮城大学のM先生や、まちづくりNPOのAさんに、「余目駅におもしろい物産売り場があるから見てみて」といわれ、わくわくしながら寄ってみました。


 余目には来たことがなかったのですが、小さな町のようですが、人々がおもしろそうに思えました。なぜそう思えたかというと、余目駅のホットホームという物産販売所(販売コーナーというのかな)には、近隣の物産がたくさん並び、近隣を紹介するパンフレットもたくさん並んでいて、普通のお土産販売コーナーと同じように見えるのに、なにか独自なものを置いていたから。パンフレットも、近隣の商店の紹介や、店主の紹介など、直接そのお店にはいけなかったけれど、なんだか「ほんわか」したものを感じてきました。


 あまるめホットホームのページはこちら → http://exeamarume.n-da.jp/


 そこで販売していた、「あまるめ亀ノ尾ちぃず」。


仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-あまるめ亀ノ尾ちいず
※スティック状のチーズケーキで、電車の中や車の中でも、気軽に食べられます。


 幻の米として名高い「亀ノ尾」の米粉を使っているのだそうです。この亀ノ尾、旧余目町の阿部亀治さんという方が、農地改良に一生を捧げ、苦心の後にうみだしたお米なのだそうです。この亀治さんの想いは、お米から米粉という形にかわり、チーズケーキという姿で、世の中のたくさんの方の心に響くことになるのでした・・・。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-あまるめ亀ノ尾ちいず
※きちんと商品だけでなく、材料に対する想いも記載されています。


 近くにいったら、ぜひ、のぞいてみてください。


店名:あまるめホットホーム

場所:JR余目駅内


あらら、年越しは、山形の話題でおわってしまいそうですね。スミマセン。