必要不可欠となるガソリン、石油を探すため
気球を作って探索をする
面白すぎるでしょ……( ; ᵕ ; )
この可能性が広がる景色
わくわくが止まらない
紆余曲折ありつつも無事に
静岡の相良油田を見つけるんだけど
その由来も、見つけ方も
実際に歴史上にあるものとリンクしていて
本当にアツい
航海には、体力的にも精神的にも欠かせない
長期保存できる食料を担保するため
フランソワも起こして
準備万端で航海に乗り出す
よ す ぎ !!!!!
すでにぶっちぎりで好きな曲
さらにアップグレードしてくるのやめてくれんか
そして第3期
もうこのティーザーだけでオオォォォォーーーー!!!!ってなる
ついに航海の旅へ出発し、まず目指すのは
百夜たちが乗って地球へ帰還した
宇宙船ソユーズが眠る、宝島
船が襲われて仲間たちが石にされ、
龍水の機転で生き残っていたスイカが
一生懸命奮闘して千空たちを助けるところ
ここのスイカの笑った顔があまりにも可愛くて…
何回みたか分からん
えらかったねぇよかったねぇぇぇえぇぇぇぇ
がんばったねえぇぇぇぇええぇ。゚(゚இωஇ゚)゚。
あとは
やっぱり百夜と千空のエピソードに弱すぎるので
ここはもう無理でした
宇宙船と同じ名を持つ、宝島出身のソユーズ
彼のお父さんも石化されていて
だけどほかの石化した人たちとは違い、
復活液をかけてももう起こすことはできない状態
お父さんにもう会えない
そんなソユーズをみて、
「花火はただの炎色反応だ」とかのたまう
冷めた科学バカの千空が、打ち上げ花火を作る
建前上は、
「科学ってすごいんだ!!」
と、島の人々を感動させることで
宝島を科学王国の同盟国とすることを
自らの意思で選ばせる、ということだったはず
だけど、ゲンがソユーズに
花火っていうのは本来、死者への弔い
鎮魂や供養、送り火っていう意味があってね
っていう話をしたときに
なんで千空がここで花火を作ったのかが
ブワァァーーーーってつながって
ソユーズへの気持ち
やっと再会できたお父さんが石にされていて
もう永遠に会うことができない彼が
少しでも前を向けるように
きっと自分と重ねる部分もあったと思う
百夜が帰還してから死ぬまで、生涯をかけて
千空に遺すものを集めてくれたこの地で
千空が花火をあげる意味とか
考えたら
もう
あかん
子どものころ、百夜とみた花火を
思い出しているだろう千空の横顔が
もう心臓握りつぶされる
きっとソユーズにも
ソユーズのお父さんにも
百夜にも
届いたはず
なんか今期、
自分の身を挺して仲間を守る
みたいなエピソードが多くて
涙腺ゆるゆるだった
あの銀狼でさえかっこいいの何
石化復活液が自由に作れない現状で
石化光線を操るイバラに対して、
自分が何度石にされようとも
絶対にいつか千空がまた復活液を作り出して
助けてくれる、っていうのを
誰もが信じているというか
自分が石化することすら折り込み済みの
作戦を遂行していく高潔さというか
そうして、最終的にイバラを倒して
石化方法をゲットするも
まわりに残るのは仲間たちの石像の山
宝島でまた、生きた人間は自分だけの孤独感に
またひとりぼっちになってしまった、
って思わずにはいられないんだけど
科学王国からの無線が鳴って
ルリの声が聞こえて
それは紛れもなく、自分たちがこれまで
科学の力で積み重ねてきたからこそ
今、手の中にあるもので
今度は、ひとりじゃない
と思える心強さ
アツーーーーー!!!!!(号泣)
まさにこれ
氷月の戦闘シーンも最高すぎた
↑かつての敵と共闘する展開大好き侍
氷月が実は泥臭い努力人間、っていう設定
本当にありがとうございます
そして
司を救うための石化装置、無事ゲット
クロムのアホ面安心するわーーー。゚(゚´ω`゚)゚。
そして科学王国へ戻り
司、復活……!
何も言うまい。
無事に要員がそろって
次なる目的地を目指すための作戦会議
石化復活液を作るために必要になるアルコール
その原料となるコーンが大量に生産されている
アメリカ大陸を目指す
宝島を経て、本格的な大航海に乗り出す千空たち
わくわくが止まりません
唆るぜ、これは…!!













