かなり前に書いた形跡があるが
なぜか下書きに残ったままになっていた記事
狂いそうになった
重たすぎて気が狂うかと思った
え、北村匠海すごいが…?
というか、北村匠海、林裕太、綾野剛
みんなすごすぎて良すぎた(語彙力)
戸籍売買の闇バイトにどっぷり浸かってる若者、
みんな冷酷で平気で人のこと裏切って
胸糞な話なんだろうなって思いながらみてたのに
その世界に手を出してしまうに至った
一言で「それでも闇バイトはだめだ」と
切り捨てるに切り捨てられない
それぞれの理由が辛すぎて
虐げられた者がその世界から這い上がれない
システムみたいな負のループ
こんなの本当に存在するんだろうか…つら
虐待され続けた環境から
やっとの思いで這い出して
初めて面倒を見てくれた兄貴分に
懐きまくるマモルがむちゃくちゃに可愛いし
そんなマモルを絶対にこの世界から
抜け出させてやりたくて
自分の危険を顧みずに
助けようとするタクヤの優しさも
そんなタクヤを見て
自分がしっかり最後まで面倒みてやろうとする
梶谷の優しさも尊すぎて
エンディングも
この先も幸せに暮らしていけるのか分からない
ハッピーエンドと言えるのかも分からない
そんな終わり方だったけど
それでも、この3人が幸せになってほしいと
思わずにはいられなかった
小説では続編もあるらしい!よも
