WARAリズム勉強会で再確認した、赤ちゃんの体幹発達と遊びの大切さ
こんにちは。先日、WARAリズム®️の勉強会に参加しました。勉強会では改めて、赤ちゃんの体幹の発達は体だけを見ればよいわけではなく、目・頭・手の発達と深く関係していることを学びました。赤ちゃんの発達というと、「いつ寝返りした?」「いつおすわりした?」と目に見える動きに注目しがちです。でも、その土台にはたくさんの発達の積み重ねがあります。目で見て、頭を動かし、手を伸ばす赤ちゃんは興味のあるものを見つけると、まず目で追いかけます。そして顔を向け、手を伸ばし、「触ってみたい」という気持ちから行動を起こします。この一連の動きの中で、首や背中、お腹などの筋肉が自然に使われています。つまり、目・頭・手の発達は体幹の発達ともつながっているのです。発達はそれぞれが別々に進むのではなく、互いに影響し合いながら育っていきます。発達を促すのは特別なトレーニングではなく遊び勉強会の中で改めて感じたのは、赤ちゃんにとって遊びそのものが発達につながるということです。おもちゃに手を伸ばす。寝返りをして取りに行こうとする。気になるものをじっと見つめる。こうした日常の何気ない行動の中に、たくさんの学びと成長があります。だからこそ、大人が無理に練習をさせるのではなく、赤ちゃん自身が「やってみたい」と思える環境を整えることが大切なのだと改めて感じました。ベビーモンテッソーリとWARAリズムの共通点ベビーモンテッソーリもWARAリズムも、赤ちゃんの「自分で育つ力」を大切にしています。大人が教え込むのではなく、発達に合った環境を準備し、赤ちゃんが主体的に動けるようサポートすること。その積み重ねが、心と体の健やかな成長につながります。赤ちゃん一人ひとりのペースを大切にしながら、その子らしい発達を応援していきたいと思います。おわりに今回の勉強会を通して、発達は体だけを見るのではなく、目・頭・手・体幹がつながりながら育っていくことを改めて学びました。赤ちゃんとの毎日の遊びには、たくさんの発達のヒントが隠れています。これからもベビーモンテッソーリとWARAリズムを通して、赤ちゃんの育ちや遊びについてお伝えしていきます。赤ちゃんの発達や遊びについて気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。