久々にワケも解らず号泣した。
人は疲れると小さなミスを繰り返し、
それが溜まりにたまって号泣へと導かれるのだ。
連日の勤務&ボランテリア活動でフルスロットルな毎日。
疲れがピークに達していたのか、凡ミスが続いた。
携帯を忘れ、家に舞い戻り、手みやげのバームクーヘンを忘れて舞い戻り。。。
舞ってばっかやないか!
パソコンはブッつぶれ、一週間前に買った自転車は家の前で盗まれ、
skypeミーティングをしようにも友達にパソコンを借りにいくことに。
しかも、完全にメールを読み違え、とんでもない方向へいってしまい携帯の充電は5%をきっていた。
(四面楚歌)
くったくたの中、死ぬほど歩いたのにまさかの逆方向。
自分、バカすぎる!ほんで足バッキバキ!手足はムッチムチ!(後者は元から)
そして、すべてのやる気を失い、すべての荷物を路上へばらまき(本当は隅にちょこんと置いて)、
28歳の女子が三角座りでギャン泣き。
もはやオカルト。
都会の人間の視線の鋭利なこと!
28歳が道ばたで泣いたらあかんのか!
オフィス街の住人たちは、私を全く存在しないかのように颯爽と通り過ぎていく。
それでええねん。むしろそれがええねん。
しばらく三角座りでぶっつわってると、
アホそうな外国人が声をかけてきた。
「ホ ー ム レ ス デ ス カ ー ??」
(不快指数8億)
私「ネァウ。」
(※もっちゃりとした「No」)
あまりにもっちゃりした答えと私の包丁みたいな目つきにしっぽ巻いて駆け足で去っていった。
その後、またしばらくしてチャラさを真空パックしたようなキンキンパツパツのギャル男が声をかけてきた。
「ダージョブ?」
Q:なぜ都会の住人(特に私に話しかけてくる人)はカタカナでしか話せないのだろう。
すくっと立ち上がり、「ダイジョブデス!」と体育会系に立ち上がり去っていった。
するとその私の背中に
「気をつけてね。」
めっちゃ優しく声をかけてくれた。
あまりにも優しい声だったので、
キンパツさんに「ありがとう!」と目を合わせて去った。
ギャル男の一言に救われる日がくるとは。
私が17歳くらいやったらそこから何かが始まったんやろうな。
ありがとよ!キンパツ!(あだ名が雑)
まさか、キンパツギャル男に背中を押される日が来るとは思わなかった。
その後も、やっとこさパソコン環境にたどり着きミーティングに参加することができた。
1時間半も遅れたのにみんな優しかったなぁ~。
そんな感じでたまに人間は号泣することが必要みたいです。
プレッシャーややることに追われて息をしていないことも気づかない私。ワォ!ナイーブ☆
とりあえず、夏も大忙しなんで乗り切るぜ★
ウンピョコ!
PS
あの「ホームレスデスカ」外国人、次会ったら首蹴ります。
2007年、初めてベトナムで日本語教師としてボランティアした時に出逢った素晴らしいベトナム人の珍言をご紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本語って素晴らしい♪
...と思いませんか?
当時、はれてベトナムから帰国した私はそう思わずにはいられなかった。
ベトナムで日本語を教えてきて、日本語の豊かさや日本人の奥深さを学んで・・・
それを日本人以上に巧みに使用する異国の兄弟達の話をしようじゃないか。
一人目の彼の名は「チュン」
うん、何かが起こりそうだ。
チュン「僕の名前はすずめの鳴き声と同じ、
”チュン チュン”の[チュン]です。」
(うん、やっぱり)
チュン「唯さんはどこからきたの?」
私「日本からやで^^」
チュン「えっ?!そんなはずない!日本人に見えないよ!」
私「じゃぁ何人に見えるの?」
チュン「日本人じゃなくて・・
美人にみえますよ!」
(甘ーーーーーーーーーーい!)
日本人男性、学んでください。
二人目の彼の名はアイン。
アインて名前はクラスに8人はいます。
アイン君は去年からの友達。
彼はなかなかハイセンスなぴっちり横分け(7:3)。
そんな彼の髪型に疑問を抱いた私は去年彼に
「アインはどうして7:3なの?」
ときいてみた。
すると彼は大きな声で胸をたたいてこんなことを言ったんだ。
「7:3はベトナムの伝統的な髪型です!」
(ほうほう!!!)
そしていつでももぴっちり7:3な彼。
前と同じ質問投げかける。
「アインは何で7:3なんやっけ?」
アイン「ん~わからへん。」
(まさかの関西弁)
私「え?!伝統ちゃうの?!!」
アイン
「ん?あ~そうそう、
伝統、伝統。」
(軽っ!!!!)
そんな彼、最近ベッカムヘアにイメチェンしてたらしいけど、
2、3日後にはちゃっかり、
ちょっと短めの7:3にリターンしてたそうな。
やっぱ伝統守るしかない彼のサガに乾杯♪
3人目の彼の名前はハイさん。
彼のキレイ過ぎる眼には世の中の汚い物は写らない。
私「ハイさん、sexyな女の子は好き?」
ハイさん「?」
私「Sexyって意味わかる?」
ハイさん
「あぁ!
分かります!
sexyっていうのは
布が少ない服を着る女性のことですね!」
(その認識ーーーーー!!!!)
間違ってないよな、うん。
ハイさんは悪くない。
ハイさんは悪くない。
ハイさんは悪くない。
正しすぎる日本語を使うのも考えものだ。
最後のブラザーの名はグォンさん。
カフェに行った際、隣に座ったグォンさん。
彼は終始、反対側の隣に座った友達に耳打ちで
「唯さんはおいしい。
唯さんはおいしい。
唯さんはおいしい。
食べたいけど。。。食べられない。残念です。。
repeat ×4」
と耳打ち意味なく私にも聞こえてくる。
たまりかねて、
「グォンさん!ってゆうかさっきから
聴こえてるから(笑)!!」
って言うたら
「すす、すいません!!
ご理解ください!!!」
と言葉巧みに謝罪(笑)
そうか、日本語って正しければ正しい程笑いが生まれるんや!
みなさん、笑いを取りたきゃ
身体張るより日本語学ぼう♪
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日本語って素晴らしい♪
...と思いませんか?
当時、はれてベトナムから帰国した私はそう思わずにはいられなかった。
ベトナムで日本語を教えてきて、日本語の豊かさや日本人の奥深さを学んで・・・
それを日本人以上に巧みに使用する異国の兄弟達の話をしようじゃないか。
一人目の彼の名は「チュン」
うん、何かが起こりそうだ。
チュン「僕の名前はすずめの鳴き声と同じ、
”チュン チュン”の[チュン]です。」
(うん、やっぱり)
チュン「唯さんはどこからきたの?」
私「日本からやで^^」
チュン「えっ?!そんなはずない!日本人に見えないよ!」
私「じゃぁ何人に見えるの?」
チュン「日本人じゃなくて・・
美人にみえますよ!」
(甘ーーーーーーーーーーい!)
日本人男性、学んでください。
二人目の彼の名はアイン。
アインて名前はクラスに8人はいます。
アイン君は去年からの友達。
彼はなかなかハイセンスなぴっちり横分け(7:3)。
そんな彼の髪型に疑問を抱いた私は去年彼に
「アインはどうして7:3なの?」
ときいてみた。
すると彼は大きな声で胸をたたいてこんなことを言ったんだ。
「7:3はベトナムの伝統的な髪型です!」
(ほうほう!!!)
そしていつでももぴっちり7:3な彼。
前と同じ質問投げかける。
「アインは何で7:3なんやっけ?」
アイン「ん~わからへん。」
(まさかの関西弁)
私「え?!伝統ちゃうの?!!」
アイン
「ん?あ~そうそう、
伝統、伝統。」
(軽っ!!!!)
そんな彼、最近ベッカムヘアにイメチェンしてたらしいけど、
2、3日後にはちゃっかり、
ちょっと短めの7:3にリターンしてたそうな。
やっぱ伝統守るしかない彼のサガに乾杯♪
3人目の彼の名前はハイさん。
彼のキレイ過ぎる眼には世の中の汚い物は写らない。
私「ハイさん、sexyな女の子は好き?」
ハイさん「?」
私「Sexyって意味わかる?」
ハイさん
「あぁ!
分かります!
sexyっていうのは
布が少ない服を着る女性のことですね!」
(その認識ーーーーー!!!!)
間違ってないよな、うん。
ハイさんは悪くない。
ハイさんは悪くない。
ハイさんは悪くない。
正しすぎる日本語を使うのも考えものだ。
最後のブラザーの名はグォンさん。
カフェに行った際、隣に座ったグォンさん。
彼は終始、反対側の隣に座った友達に耳打ちで
「唯さんはおいしい。
唯さんはおいしい。
唯さんはおいしい。
食べたいけど。。。食べられない。残念です。。
repeat ×4」
と耳打ち意味なく私にも聞こえてくる。
たまりかねて、
「グォンさん!ってゆうかさっきから
聴こえてるから(笑)!!」
って言うたら
「すす、すいません!!
ご理解ください!!!」
と言葉巧みに謝罪(笑)
そうか、日本語って正しければ正しい程笑いが生まれるんや!
みなさん、笑いを取りたきゃ
身体張るより日本語学ぼう♪

【義援金送金完了:¥364,989(donated to Tohoku ¥364,989)】
遅くなりました!4月に開催したEast Japan RE: project主催“Dance for Tune vol.3"!
このダンスチャリティーイベントで数多くの方に助けられ募金して頂きました!
イベントが終わってからも、こつこつ自作のチャリティーアートを販売して少しずつ募金額を増やしました^^
全日本民主医療機関連合会を通して、
義援金を東北にお送りしました!
私のゆうちょの通帳は、義援金送金用として使用していて「全額送金で^^」
と言うと、郵便局のスタッフさんが凄くいい笑顔で、
「素晴らしいですね。みんなでそうやって貯めてきたんですね・・。」
と感動しているような表情をみせてくれた。
なんか心があったかくなった。
不況が続く中でも、こうやってみんなが私達の団体を支援して信頼してくれたおかげで東北に支援をさせてもらうことができました。
本当にありがとうございます。
2011年3月11日から2年経ちましたが決して忘れてはいけない。
東北の震災だけでなく、忘れてはいけないことたくさんある。
今自分ができることを精いっぱいやろう。
分けあえば足りるんだ。
当団体、East Japan RE: projectはサポーターを募集しています。
当日のお手伝いだけじゃない、こういった情報のシェアとか充分なサポートです。
今後ともよろしくお願いします☆
*Donated ¥364,989 to Tohoku*
We, East Japan RE: project gathered donation at a charity dance show on April 2013.
since then I have been selling my charity art to gather more donation as much as I can.
when I send this donation, a post office clerk seemed to be moved to hear that I donate such a big amount of money.
"You guys are amazing..." he said.
I was moved as well by his warm words.
Thanks for supporting my charity group, thanks for trusting us.
we never stop this until everybody can smile in Tohoku.
Thanks a million ^^