it's time to shareな気がしたので添付いたします。
読んだ事あるひとももう一度よんで何か大切な事に気づいてくれたら嬉しいな。
地球のみんなこんばんはー!
(スケールややデカめ)
最近、色んなことで凹んでいました。
私には、大切な人がいる。
君とか、君とか、君とか。
私にはケニア人の家族同然のbrothersがいる。
なんかもう、彼らが可愛くて仕方ない。
そんな彼らの日本人のお父さん代わりなる人に会って欲しいといわれ、
こないだその「パパ」と食事した。
そのパパは、教会の牧師さんもやったり、キックボクシングもラグビーもやるスペシャルイケメンお父さんだった。
「パパは、ケニアンbrothersをいつから知ってるの?」
と聞くと。
「彼らが7~9歳くらいの時かな?」
そして、壮絶な話をしてくれた。
パパは、当時の私と同じ年の25歳の時、ケニアにある
「世界一のスラム街」と言われているある谷に足を踏み入れた。
おびただしい数の痩せこけたストリートチルドレンとシングルマザー。
そこにはエイズが蔓延していて危険な土地やった。
数時間その地にいると、だんだん身体に違和感を覚えてきた。
また数時間たつと、もうパパは動けなくなっていたらしい。
そう、
マラリアに感染していた。
身寄りも何もないスラム街で動けない。
薬も何もない。
「死」がパパの目の前で仁王立ちしていた。
そこで、
唯一救いだったのは、
ストリートチルドレンたちが
どこの馬の骨かもわからない日本人のパパの身体を一週間、
ずっとさすって励ましてくれていた。
パパは朦朧とした意識の中、
「もし、生きて帰れたら
この子供たちのために恩返しをします・・・」と神に誓った。
一週間後、無事生還し、
その5年後に本当にケニアに孤児院を設立した。
その一期生が、私のケニアンブラザー達だった。
パパは、「水」が生きる上で重きを置くものと思い、日本の会社と孤児院の提携を結んで、
孤児院の彼らを日本の会社へ研修生として送り込み、
ケニアでも水をきれいにする技術を駆使する担い手として彼らを育てている。
両親を亡くした彼らは、孤児院のケニア人スタッフ保護して連れてきらしい。
とても明るい【D】は、
道の隅でうずくまって泣いていたらしい。
「どうしたの?」とスタッフが聞くと、
「お父さんも、お母さんも死んじゃって、
リンゴを売って生活してたけど、
もう・・・疲れちゃった・・・。」
【D】はその時、7歳だった。
その話を聞いて、なんかもう涙も出ないくらい胸をえぐられた。
【C】は、両親を自分の誕生日の月に亡くしてて、
自分の誕生日の月が大嫌いだという。
私も、ずっと自分の誕生月が嫌いやった。
大切な人が亡くなった月だからだ。
悲しい共通点が交差した。
パパは言った。
「でも、彼ら(ケニアンbrothers)が、働いたお金を彼らが少しずつ、
孤児院に毎月寄付してる。
そのお金で、孤児院の子供たちは生活できてるんやで^^」
それを隣でテレくさそうにきいているケニアン。
目頭沸騰。
でも、なんでか自己嫌悪。
「自分には何ができるんやろう。
自分は何もできてない
どうやったら、少しでも世界が平和になるんやろう・・・。」
なんか、言葉にしたら臭いけど、本気で凹んだ。
その後、ケニアンハウスへ戻ると、
満面の笑みで両手広げてHugしてくれるケニアン達。
愛おしくてたまらない。
いつも最強に陽気やけど、
笑顔の裏には壮絶な過去をみんなかかえてた。
世界を平和にしたい。
けど、今は目の前の彼らを思いっ切り幸せにしよう。
その延長線上に世界平和が広がっているに違いない。
そう思った。
そのことを親友でもある母親に話した。
彼女は涙を目に浮かべて聞いてくれた。
カフェで熱く語っていると、
偶然にも、
Nさんに出会った。
(次回に詳細掲載します^^)
そう、あの、
目の不自由なNさん。
すごい偶然。
1回目は私と。
2回目は母と。
3回目は私と母と。
道に迷っている様子のNさんに駆け寄り、また色んな話をした。
今回は、携帯番号を交換し、
今度手作りの春巻きを持っていく約束をした。
なんやろう、このリンク。
運命を感じずにはいれなかった。
唯に世界は平和にできんかもやけど、
周りにいる人を一瞬でも笑顔にできるかもしれない。
今日は、カフェに行って世界の色んなことを勉強した。
日本は、世界で5番目に平和な国なんやって。
恵まれた土地に住んでいるからこそ見えにくいモノとか、
「当たり前化」してきたものを今一度考えなおそう。
ふと、Nさんにコンタクトをとってみると、すぐに電話が鳴った。
おしゃべりな私たちは長電話した。
「連絡くれて嬉しい。ありがとう^^また電話していい?」
「いつでもしてください^^今度は、道のど真ん中じゃなくて、
ちゃんとカフェで座って話しましょう^^」と電話を切った。
なんか、先週まで凹んでたけど、
Nさんにいっぱい元気もらった。
let me tell u something...
なんか、いきなり団体に入ってボランティアしたり、
多額の寄付をしたり、
そんなことをしろとは言わんけど、
「どっかの国の話」
ではなく、
現実世界で実は身近に貧困や、飢えや、障害を持ちながらも一生懸命生きている人がいてる。
唯は、そんな彼らに生かされてるって思う。
彼らや、自分の友達が唯を生かしてくれてるって本気で思う。
普段恥ずかしくて言えんけど、
夜やからゆるして(笑)
私も誰かを生かせる人間になりたい。
そう思ったこの数日間。
すこしでも多くの人にこのこと知って欲しくて日記書いた。
長すぎる日記やったけど、
何か感じてくれたらいいな。
「わぴ」とか。(軽)
そろそろ。右尻つってきたんで寝ころびます!
P.S.
I love u alllllllll!!!!!!!!!!!!







