我が家の罰ゲームが


私、珍平のキッスであることを逆手に


家族に脅し放題


魔の主婦日本代表



珍平』でございます。



お久しぶりでございます。




最近、ブログをサボリっぱなしの珍平ですが、


10月は何故か忙しい月でした。゚(T^T)゚。



仕事に子供達の習い事等など・・・(。>0<。)




余りにも忙しい日々だったので、


休みの日に職場へ出勤してしまうくらいの


アホっぷりでした。




11月は少しは暇になるかな?と


期待しつつ心にも体にも


もう少し余裕のある生活を


心がけたいですね。



今年もあと少し。


頑張ります。






ではまた。。。


















子供が宿題をするたびに

邪魔して怒られる

身体は大人

頭脳は子供

迷惑主婦『珍平』です。



ど~~も~~。




さぁ~~


前回の続きでございます。




酔っ払いの旦那様

『トン平』の案内で

渋滞を避けた裏道へ車を

走らせたのですが・・・



これが 

なんとま~~


細い道の田舎道を通り山道へ



暗いわ人っ子一人いないわ

民家は一軒もないわ




ぶっちゃけ… …

   


めッさ怖い!!(((゜д゜;)))



夏場も手伝って

余計に怖い!!



車の中とは言えども

やっぱり怖い!!



『珍平』怖いのを我慢して

必死に運転していると

助手席のトン平が

 

旦: 「ママ~~ヤバいよ~~」

 

珍: 「何が!!」


旦: 「おしっこ~~!!」






   (°д°;)




珍: 「・・・ ・・・ ・・・マジ?」



旦: 「うん、おしっこ~~」




明らかに

飲み過ぎだよ!!(-""-;)



珍: 「なんで会場出る前に行かないのっ!!」

         (=`(∞)´=)


旦: 「え~~?

    さっきはしたくなかったの~~。

    でも、今おしっこしたいの~」




子供か!!!(-""-;)




旦: 「我慢できないから、

    ペットボトルにしちゃおっかな~~」



珍: 「・・・ しなさい。

    思う存分に(-""-;)」



旦: 「え~~~?む~~~り~~~ヘ(゚∀゚*)ノ」


 

お前は IKKOかっ!!(-""-;)


珍: 「じゃ~、我慢しなさい」



旦: 「や~~だ~~(≧▽≦)」





何歳児だ?(-""-;)





後ろで座っている子供たちの方が

よっぽどおとなしいのに。




と思いつつ、

適当な広い道で止まり、




珍: 「ほら、行ってきな!!」



旦: 「え??行ってきなって?(゚Ω゚;)」



珍: 「おしっこしたいんでしょ?

    行ってきなさい!!」



旦: 「何処で?( ̄□ ̄;)」



珍: 「その草むらだよ!!」


旦: 「え?


    だって、真っ暗だよ??∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」

 


珍: 「当たり前じゃん。山の中だし。

    おしっこモれそうなんでしょ?

    早く行っておいで!!」






旦: 「・・・ ・・・ ・・・

         嫌だ( ̄_ ̄ i)」



珍: 「なんで!?」



旦: 「だってママ、そのまま

    置いていく気でしょ??」




どんだけ信用ないんだよ



トン平の必死な形相を見て

思わず二ヤリ( ̄▽+ ̄*)

 


猫なで声で



珍: 「そんなことないよ~~」



旦: 「嘘だ~!!

    絶対置いて行くもんッ!!」



珍: 「大丈夫。

    おしっこしている間に

    車を走らせるだけだから(=⌒▽⌒=)」



旦: 「やっぱ置いていくんじゃん!!

    嫌だ~~!!

    こんなところに置いていかれたら

    怖いじゃん!!

    置いて行ったら、マジで怒るからね!!」


    「マジで怒るからね!!」




マジで怒るからねを2回言ったよ。

よっぽど怖いんだね~( ̄▽+ ̄*)



珍: 「置いて行けば怒られる必要がないから~。」




旦: 「嫌だ~~

    絶対におりないっっ!!」



  

このやり取りを 

後ろで聞いていた子供達が


「ママ、止めなよ。

パパが可哀想だよ~~?」



私・・・悪役??(^_^;)



珍: 「も~~、しょうがないな~~

    漏らしても知らないからね」


のセリフと共に発進。




一路我が家へ。


 


家に着くなり、

ダッシュでトイレに駆け込む

旦那様『トン平』




う~~~ん、


トイレに行くのも邪魔してやればよかったか?

と思いつつ

車の荷物を降ろす珍平でした。




こんな『とんでも家』

皆が揃っているから楽しい

『我が家』なんですよね。




ではまた。。。









    










































酔っぱらった大切な旦那さまに

私『トン平』振り回され、

怒りMAXの余り

旦那様に笑顔でグーパン

  &

山に捨てて行きたくなった

いつも心は天使

今の心は・・・



鬼ママと呼ばれて

夜な夜な涙に枕を濡らす

ガラスのハートの持ち主

『珍平』でございます。



ど~~~ぉも~~( ̄▽+ ̄*)



今月2度目のブログ更新です~~

ヾ(@^▽^@)ノ



はい、今回もやはり他愛のない

家庭でのお話になりま~す。



珍平の家では、毎年8月の頭に

ある地域の花火大会に出かけるのですが、

珍平の旦那様の花火の楽しみと言えば、

ビールを片手に花火を見る!!

これに限るようです。



いえね、気持ちは分かりますが・・・

6本は些か飲み過ぎ!!


なので旦那様

帰りはふらふら(ノДT)



道案内の旦那様は・・・

フラフラと歩きながら、

道のド真ん中へ…


花火帰りの方々の車が通る中で

珍平の声が・・・



「パパっ!!車道へ出ちゃだめっ!!」


「ドブがあるから気をつけて!!」


「車が来るからとまりなさい!!(゙ `-´)/


「キン平!!パパを確保して!!」


            等々… … 




田舎道に響き渡る珍平の声・・・。



「こっちだよ~~~(≧▽≦)」

道のど真ん中で案内する旦那様に

この怒りを どうぶつけてやろうと拳握る妻


((o(-゛-;)



怒りを抑えつつ

子供の力を借りて何とか車へ到着

o(TωT )



へべれけの旦那様を車に押し込み

自宅へGO!!



勿論、道案内は

へべれけの旦那様『トン平』(T▽T;)




この後、まともに帰れるのか!?

『とんでも一家』



次回につづく。゚(T^T)゚。