子供が宿題をするたびに
邪魔して怒られる
身体は大人
頭脳は子供
迷惑主婦『珍平』です。
ど~~も~~。
さぁ~~
前回の続きでございます。
酔っ払いの旦那様
『トン平』の案内で
渋滞を避けた裏道へ車を
走らせたのですが・・・
これが
なんとま~~
細い道の田舎道を通り山道へ
暗いわ人っ子一人いないわ
民家は一軒もないわ
ぶっちゃけ… …
めッさ怖い!!(((゜д゜;)))
夏場も手伝って
余計に怖い!!
車の中とは言えども
やっぱり怖い!!
『珍平』怖いのを我慢して
必死に運転していると
助手席のトン平が
旦: 「ママ~~ヤバいよ~~」
珍: 「何が!!」
旦: 「おしっこ~~!!」
(°д°;)
珍: 「・・・ ・・・ ・・・マジ?」
旦: 「うん、おしっこ~~」
明らかに
飲み過ぎだよ!!(-""-;)
珍: 「なんで会場出る前に行かないのっ!!」
(=`(∞)´=)
旦: 「え~~?
さっきはしたくなかったの~~。
でも、今おしっこしたいの~」
子供か!!!(-""-;)
旦: 「我慢できないから、
ペットボトルにしちゃおっかな~~」
珍: 「・・・ しなさい。
思う存分に(-""-;)」
旦: 「え~~~?む~~~り~~~ヘ(゚∀゚*)ノ」
お前は IKKOかっ!!(-""-;)
珍: 「じゃ~、我慢しなさい」
旦: 「や~~だ~~(≧▽≦)」
何歳児だ?(-""-;)
後ろで座っている子供たちの方が
よっぽどおとなしいのに。
と思いつつ、
適当な広い道で止まり、
珍: 「ほら、行ってきな!!」
旦: 「え??行ってきなって?(゚Ω゚;)」
珍: 「おしっこしたいんでしょ?
行ってきなさい!!」
旦: 「何処で?( ̄□ ̄;)」
珍: 「その草むらだよ!!」
旦: 「え?
だって、真っ暗だよ??∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
珍: 「当たり前じゃん。山の中だし。
おしっこモれそうなんでしょ?
早く行っておいで!!」
旦: 「・・・ ・・・ ・・・
嫌だ( ̄_ ̄ i)」
珍: 「なんで!?」
旦: 「だってママ、そのまま
置いていく気でしょ??」
どんだけ信用ないんだよ
トン平の必死な形相を見て
思わず二ヤリ( ̄▽+ ̄*)
猫なで声で
珍: 「そんなことないよ~~」
旦: 「嘘だ~!!
絶対置いて行くもんッ!!」
珍: 「大丈夫。
おしっこしている間に
車を走らせるだけだから(=⌒▽⌒=)」
旦: 「やっぱ置いていくんじゃん!!
嫌だ~~!!
こんなところに置いていかれたら
怖いじゃん!!
置いて行ったら、マジで怒るからね!!」
「マジで怒るからね!!」
マジで怒るからねを2回言ったよ。
よっぽど怖いんだね~( ̄▽+ ̄*)
珍: 「置いて行けば怒られる必要がないから~。」
旦: 「嫌だ~~
絶対におりないっっ!!」
このやり取りを
後ろで聞いていた子供達が
「ママ、止めなよ。
パパが可哀想だよ~~?」
私・・・悪役??(^_^;)
珍: 「も~~、しょうがないな~~
漏らしても知らないからね」
のセリフと共に発進。
一路我が家へ。
家に着くなり、
ダッシュでトイレに駆け込む
旦那様『トン平』
う~~~ん、
トイレに行くのも邪魔してやればよかったか?
と思いつつ
車の荷物を降ろす珍平でした。
こんな『とんでも家』
皆が揃っているから楽しい
『我が家』なんですよね。
ではまた。。。