こんにちは![]()
今日は、ある講座を受けたのですが、
申込者が私だけだったので、
マンツーマンで受講することが出来たんです![]()
マンツーマンだから、
私の理解や現状に沿ってお話してもらえるし、
すごく有り難いって思う反面、
つい、私一人に講座をしてもらうのが
申し訳ないって思ってしまったんです![]()
それを先生に話すと、
「色々なタイミングが合って、
今一人で受講できるのは、
あなたへのギフトなんだよ
」
「罪悪感の方へ行くんじゃなくて
ギフトを受け取っていいんだよ
」
と、仰ってくださいました![]()
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なるほど~![]()
と、目から鱗で、
私はいつも罪悪感の方へ行って
好意やギフトを受け取っていなかったんだなーと、
なんだか、幸せな気分になりました![]()
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日本人には
遠慮することも美徳のように感じるし、
私もすごく遠慮してしまう方なのですが、
相手に遠慮されると、
寂しいというか、困ることもあって、
ありがとう~!って受け取って貰えた方が
嬉しく感じてるなー
ということも
思い出しました![]()
なので、みなさん![]()
これからは、好意やラッキーなギフトは
有り難く受け取っていきましょう![]()
笑
それと、
少し話がそれますが、、
ご自分のお子さまを、
どなたかが褒めてくださった時、
どのように返していらっしゃいますか?
日本の謙遜文化のせいで
お子さまの目の前で、
「いやいや、この子は全然ダメで!」って
つい言ってしまってないですか?![]()
お気持ちはすごくわかるのですが、
これをお子さまが聞いてしまうと、
「自分はダメな子」と、ラベルを貼って
本当にダメな子になろうとしてしまいます。
どんどん自己肯定感も下がってしまいます![]()
なので、そう言ってしまっていたなら、
「日本には謙遜ていう文化があってね...」と、
説明してあげてください![]()
子どもは意外と理解できます!
私は娘が小さい時、褒められたら、
娘に向かって、
「わぁ♡良かったね~♡嬉しいね~♡」
と言っていました![]()
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子どもがその場にいない時は、
「いやいや、うちの子はここがああでこうで...」という
話もしていましたが![]()
大きくなってからは、
「日本には謙遜ていう文化があってね、
ああ言ったけど、思ってないからね」というと、
「わかってるよー」と理解してくれていました![]()
「ラベル」を貼ってしまうと、
子どもは、その「ラベル」通りになろうと
してしまうそうです。
なので、
「できない」という「ラベル」を貼らずに
「脳の発達には個人差があるから
今はちょっとその部分が追い付いてないだけで
来年になったら出来てるから大丈夫だよ!」
と言ってあげて欲しいなと思います![]()
(↑これは脳科学的にもそう言われているし、
私も娘も体感しています
)
今日もここまで読んでくださり、
ありがとうございました![]()
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最後に、今日の4行日記♡
8月18日(日)♡18日目
①出来事
講座をマンツーマンで受講させて貰うことが
少し申し訳なく感じていた
②気づき
ラッキーな出来事や好意は私へのギフトと知った♡
③教訓
遠慮や罪悪感の方へ落ちるのではなく
ギフトとして受け取る方へシフトするのが大事
④宣言
これからも「ご縁」や「ギフト」を大事に
受け取り、感謝の想いを拡げていく!

