罪悪感ではなく「ギフト」として受け取る | 幼少期の心を癒し、本来の自分を取り戻す 傾聴力のカウンセラー

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合格率2.5%を突破した
傾聴力のカウンセラー高橋唯珠です♡

あなたの大事なインナーチャイルドと、
ずっとがんばってきたあなたを、
私と一緒に癒してみませんか?

心からの笑顔で、毎日の生活の中に小さな幸せを
たくさん見つけられるお手伝いをします♡

 

こんにちはニコニコ

 

今日は、ある講座を受けたのですが、

申込者が私だけだったので、

マンツーマンで受講することが出来たんですにっこり

 

 

マンツーマンだから、

私の理解や現状に沿ってお話してもらえるし、

すごく有り難いって思う反面、

 

つい、私一人に講座をしてもらうのが

申し訳ないって思ってしまったんです不安

 

 

それを先生に話すと、

 

「色々なタイミングが合って、

今一人で受講できるのは、

あなたへのギフトなんだよ飛び出すハート

 

「罪悪感の方へ行くんじゃなくて

ギフトを受け取っていいんだよ飛び出すハート

 

と、仰ってくださいましたにっこりキラキラ

 

 

なるほど~ニコニコキラキラと、目から鱗で、

 

私はいつも罪悪感の方へ行って

好意やギフトを受け取っていなかったんだなーと、

 

なんだか、幸せな気分になりましたにっこり飛び出すハート

 

 

 

 

日本人には

遠慮することも美徳のように感じるし、

私もすごく遠慮してしまう方なのですが、

 

相手に遠慮されると、

寂しいというか、困ることもあって、

ありがとう~!って受け取って貰えた方が

嬉しく感じてるなーニコニコということも

思い出しましたにっこり

 

 

なので、みなさん飛び出すハート

これからは、好意やラッキーなギフトは

有り難く受け取っていきましょうニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

それと、

少し話がそれますが、、

 

ご自分のお子さまを、

どなたかが褒めてくださった時、

どのように返していらっしゃいますか?

 

 

日本の謙遜文化のせいで

お子さまの目の前で、

「いやいや、この子は全然ダメで!」って

つい言ってしまってないですか?赤ちゃん泣き

 

お気持ちはすごくわかるのですが、

これをお子さまが聞いてしまうと、

「自分はダメな子」と、ラベルを貼って

本当にダメな子になろうとしてしまいます。

どんどん自己肯定感も下がってしまいます赤ちゃん泣き

 

なので、そう言ってしまっていたなら、

「日本には謙遜ていう文化があってね...」と、

説明してあげてくださいにっこり

子どもは意外と理解できます!

 

私は娘が小さい時、褒められたら、

娘に向かって、

「わぁ♡良かったね~♡嬉しいね~♡」

と言っていましたにっこりアセアセ

 

子どもがその場にいない時は、

「いやいや、うちの子はここがああでこうで...」という

話もしていましたが泣き笑い

 

大きくなってからは、

「日本には謙遜ていう文化があってね、

ああ言ったけど、思ってないからね」というと、

「わかってるよー」と理解してくれていましたにっこり

 

 

「ラベル」を貼ってしまうと、

子どもは、その「ラベル」通りになろうと

してしまうそうです。

 

なので、

「できない」という「ラベル」を貼らずに

 

「脳の発達には個人差があるから

今はちょっとその部分が追い付いてないだけで

来年になったら出来てるから大丈夫だよ!」

と言ってあげて欲しいなと思いますにっこり

 

(↑これは脳科学的にもそう言われているし、

私も娘も体感していますにっこり

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださり、

ありがとうございましたニコニコ飛び出すハート

 

 

最後に、今日の4行日記♡

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8月18日(日)♡18日目

 

①出来事

 講座をマンツーマンで受講させて貰うことが

 少し申し訳なく感じていた

②気づき

 ラッキーな出来事や好意は私へのギフトと知った♡

③教訓

 遠慮や罪悪感の方へ落ちるのではなく

 ギフトとして受け取る方へシフトするのが大事

④宣言

 これからも「ご縁」や「ギフト」を大事に

 受け取り、感謝の想いを拡げていく!