最近、日本人はフランス人好きだと思われてることに腹が立つことが多い(`ε´)
時刻が0時になろうとしていること、突然知らない番号からTELが掛かってきた。
出てみると、、、知らないフランス人から、"今から飲みに来ない??"と。
はっ??(`Δ´)先ず誰か名乗りなさいよーと思い、
英語で"誰?"と聞いても"I'm fine thank you"としか返事が返って来ない!英語があまり出来ないらしい。こんな失礼なTELにのんきに挨拶を言うはずがない(-_-メ
"名前は?”と聞くと、聞き覚えがない名前。
"どこで会った?"と聞くと、”先週、ニースで”と。ニースだなんて、なんて漠然と・・・。
先方は、飲みに来い、飲みに来いしつこいヽ( )`ε´( )ノ
やっと、TEL番号の入手先を突き止めると、友人の同僚で、ニースにある1つ星のレストランでウェイターをやっている日本人とフランス人のハーフから聞いたという。友人に誘われて、何度かお会いした事があり、送ってくれたりと親切にしてくれた人だ!その彼は、女好きということで周囲には有名だと聞いている。私は、彼に全く魅力を感じないので、誘いをいつも断ってた。というか逆に、日本人はフランス人好きで軽いと思って、近づいていることに怒りを感じてる(◎`ε´◎ )
その彼が、勝手に私の番号を友達に教えて、夜中にTELしてくるなんて)`ε´( 失礼極まりない!
”友達がyou are ビューティフルって言ってたんだよね。飲みに来ない?"とひたすら言ってくる。
誘い文句でも、もう少し相手のことを思った誘い方ができないの?と思う(`・ω・´)
下手というか、相当、日本人がなめられてるなと感じる!!
最終的には、無理矢理電話を切りました(=`(∞)´=)
たまに異性のフランス人からのメールにおかしいと思わさせられることがある。
出会って、数回会っただけの異性のフランス人からのメールで、
”○○日何やってるの?”と聞かれて、”特にないよ”と答えると、
”会いたい?(Do you want to meet?)”とか”なにかしたい?(Do you want to do something?)”と返ってくる。
はっ???っと思わされる。先方からメールしてきて、私に会いたいか聞いてくるなんて・・・。
”会おう?!”とか”お茶しない?!”とかなら、分かるけど。。。
さらに、自分が会いたいと思えば、こちらからメールするし!と思わされる。
もちろん、こちらが気に入っていれば喜んで乗るけど、、、そこまでの魅力もなく、、、
いつでも、上からだなあ(-""-;)と思う。
以前は、先方の気持ちを配慮して、こちらから”会おうかあ!”と返信したけど、誰も彼処もそんななので、今回は返信せずにおきました。
今回、先方のメールミスらしいけど、"何か作りたい?"とメールが来たので、えっ?!私の何か作れってこと?(先日、ご飯に連れてってくれたお礼にお寿司を持って行ったこともあり)と思い、ちょっぴりイラッ(-з-)ときてたというのもあるけど。
最近少し暖かくなって、気軽に出掛けれる気候になってきた☆天気もいいし、どこか行きた~い♪
と思い、必死に行き先を探した結果、Vallauris、ピカソが住んでいたという村に行くことに!前、クラスメイトが行ってすごくよかったって言ってたしっ。
いつものように、海沿いまで自転車で行き、そこからバスでー。
海沿いのレストランが並ぶ、Promenade des Anglaisにあるバス停でバスを待ってると、突然、バイクのヘルメットをかぶった男性が走ってきて、隣にいた2人組の女性の横を走り去り、2人の大きな荷物を倒していった。その瞬間、みんな何が起こったか分からず呆然。。。あっーーひったくりだったんだあ!!運良く、貴重品のバックも取られず、大きな荷物は予想外に重たかったらしく、取られなかった。
真昼間の人手が多いところなのに・・・。こんなところで起こるなんて( p_q)
女性2人組は、旅行者らしく、これがフランスねぇ。。と言っていた。ニースは比較的安全な感じがしたのに。。。
気を取り直して、先ずはバスでアンティーブまで。そして、そこからヴァロリス行きのバスに乗ろう!
いつもすぐ来る200番のカンヌ行きのバスがなかなか来ず、結局、アンティーブに着いたのは15:30。。そしてアンティーブから8番バスでヴァロリスへ。村の中心は、終点辺りのようのなので、終点まで行ってしまおう♪
ヴァロリスは、山の中腹にある村にしては、少し大きな村に感じた。そして、さすがピカソが住んでいたのがウリの村だけあって、道名の標札まで芸術感が漂っている。村中もちょっぴりおしゃれな感じがする。この村、おしゃれ感あっていいかも~♡
とるんるんで歩いていたのもつかの間。。なんか村中にいる人々の雰囲気が、、、ちょっぴり、中東系の人達が多い気がする。。。なんとなく、平穏感が感じられない。とりあえず、村をぐるっとして、地元のパン屋さんでパンでも購入してみよ~♪
村の雰囲気も見たし、帰りはGolfe Juan行きの20番に乗って、200番のニース行きのバスに乗り換えよう。(アンティーブのバスは3時間まで乗り換え無料なので、行きと違う番号のバスに乗れば、帰りはチケット買う必要なし!イヒヒ三 (/ ^^)/ Gulfe Juanで乗り換えた方が早いし)
今夜は、お肉が食べたい気分(*^.^*) 日本では、ほとんど食べられないうさぎ(ラパン)。フランスには、普通にスーパーに売ってるので、ラパンをお家で食べよぅー。