フランスの人達は、日本人より気軽に恋愛をしているように感じる。
日本人の恋愛発展理想モデルとして、1回目のデートはお食事、2回目で一日デート、3回目で告白。みたいなことが私達の時代はよく言われていた。
でもフランスでは付き合うことは気軽なようだ。出会った初日、付き合わない??と言ってくるフランス人に何人か会った。。。そんな提案に乗った事はまだないので、その気持ちは本気なのかなんなのか分からないけど・・・。ノエルの集まりに誘ってくれたり、何度も連絡をくれたりしたので、そこそこ本気なのかな?!
日本人の感覚ではよくわからない。
でも、こちらが気のないことをはっきり現すと、あっという間に惹いていく。
こちらの人は、数打ちゃ当たる方式が主流なのかもしれない( ´艸`)
最近、フランスの嫌なところばかりに触れて、嫌気がさしているし、今日は日曜でお店がほとんど閉まってるし、、、イタリアンジェラートを食べる目的で、イタリアへ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
イタリアは、陽気な雰囲気が何処となくする。
さらに、異国人に対しても気軽に受け入れてくれてる感じがある。何気ない店員さんの挨拶でも快く受け入れてくれてる気になる。
いつものように国境の街、Ventimigliaで乗り換え。
その先に行くちょうどいい電車がなかった。。。そう言えば、先日、バスを見かけた!!バスに挑戦してみようと、探すとバス停らしき場所発見(o^-')b
そして暫くすると、San Remo行きのバスがやってきた。good timingーー。いくらだろう??と思い、バスの運転手さんに聞くと3ユーロらしい、、、電車だと、1.9ユーロなのに、、、さらに目的があってないような行き先だし、、、もう16時だから行ってすぐ帰ってこなきゃいけないし、、無駄遣いだわ(゚_゚i)と思い、諦めようとしたとき、一人のおじさんがチケットをくれた(笑)
ちょっぴり戸惑いながら、有り難く受取り、バスに乗り込み、おじさんにお礼を言い、ちょっぴり会話を。その方は、ニース在住、カンヌ勤務のイタリア人。5カ国語話せるらしい。人のいい人だあ(・∀・)
ひとつひとつの街並をゆっくり眺めながら、サンレモへ。
サンレモでは、今回はLollipopというジェラートやさんに挑戦。イタリア語が話せなくても快く対応してくれる店員さんに当たりつけ、フランスよりは少し安めの価格で、より美味しいジェラートに辿り着けましたヾ(@°▽°@)ノ
イタリアに来てよかった☆
イタリアとの国境近くのニースに住んでよかった☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ブルゴーニュ、ボジョレーのワイナリーオーナーに誘われて、カンヌより少し北西にいったところにあるMandelieuで行われたワインの展示会 "Salon Tresors Des Terroirs" に行った。
その会は、意外と小さく50くらいの店舗しかなかった。
会場に入って、知り合いのオーナーを見つけたので、そこのブースに行き、商売の調子を聞くと、お客さんが少なくいまいち。。。とのコメント。
14時過ぎになって、どっとお客さんがやってきた。その合間に、また、そのオーナーと話をすると、みんなテイスティングだけして全く買ってかない、、、と愚痴をこぼしていた。
そして、また数分後、様子を伺いに行くと、紙に ”ここは動物園ではありません” と書いて隣のブースの人と話をしていた。
私は、そのコメントにイラッとした(-""-;)いくらジョークでも言っていい事と悪い事があると思う。
お客さんがテイスティングだけして、買ってくれないのは嫌かもしれないけど・・・そんな言い方はないと思う!!この場は、お客さんにテイスティングをしてもらうことも兼ねている場なんだから、それが嫌なら、このような場でブースを出さずに、小売店での販売だけにすればいいにっ!と思う。
逆に、消費者の声を生で聞けるいい機会なんだから、なぜ買ってくれないのか、とか、飲んだ時のコメントはどうだったか、またはこちらから感想を聞いてみるとか、商品の更なるアピール方法を考えるとかして、今後の売上向上を検討するべきだと思う。
文句より自分を見つめ直せばいいのに、、、実際の歳はすでに初老だけど、中身はまだまだ若いなあ。。。(-"-;A