今年、すでに年商12億円を超える起業家の小田桐あさぎさんが
「お金のすべてがつまっている」として激推ししている本が
「億男」
川村元気著(マガジンハウス)
その中で、「お金と幸せの答え」を探していた主人公の親友、
九十九はお金についてこう言いました。
人の”信用”を形に変えたものがお金だよ。
人間がそれを発明し、
それを信用して、使っている。
だとしたら、
お金は人間そのものだと思わないか?
だから僕たちは人を信じるしかない。
また、漫画家・作家の西原理恵子さんは
「この世でいちばん大事な『カネ』の話」
西原理恵子著(理論社YA新書)
その中で、金銭感覚は日常の習慣からできる、
少しだからって人にものやお金を返さなかったり。、
人におごってもらうことを習慣化して
当たり前になっている人は
人をみくびったり、自分を卑屈に思う気持ちがあったり…
「人としてそんなのダメだろ」とおっしゃっていて
こう説明しています。
お金との接し方は、
人との接し方に反映する。
お金って、つまり「人間関係」のこと
でもあるんだよ。
そして企画編集本は累計1100万部超の出版・著書プロデューサーの長倉顕太さんは
唐仁原けいこさんとの対談の中で、
信頼関係さえあれば人生は豊かになる。
それだけで10億なんか稼げる。
また著書の中で
「『絶望の国』でズルく賢く生きのびる」長倉顕太著(光文社)
人生は環境で大きく変わる。
現代人にとっての環境とは「人間関係」
優秀な人の役に立つ。
貢献を考えるようになってからのほうが、
収入もどんどん上がっていった。
とおっしゃっています。
お金っていったい何なのでしょうか。
日常に使っている身近なものなのに、とらえどころがなく、
わかったようでわからない。
怖ささえ感じるような不思議な存在です。
ずーっと近くに存在するのに
人によってかなり解釈が違っていているように思います。
汚いから触らない
たくさんあっては不幸になる
たくさん求めるのははしたない
そんなふうに思っていたり、
お金さえ手に入れられればいい
お金がなければ人は不幸になる
お金で買えないものはない
という人もいます。
昔のテレビドラマでは
たとえば90年代とか ←古すぎますか?笑
清貧思考というか、
「お金持ちの家には問題があって、
お金がないところには温かさがある」
みたいなテーマで書かれたものがたくさんありました。
バブル後の時代の流れもあったのかもしれません。
そんな時期、ドラマ大好きだった私は、
その時代の思考がだいぶ身にしみついてしまった
ように思います。
お金がないところには、それはそれはあたたかい人間関係
があるんだ![]()
と思っていました。単細胞というか![]()
こういうのをブロックと呼ぶんでしょうか。
お金と人間関係。
2000年前にはすでに存在した四柱推命でも
財星と言って、人脈とお金は同じ星で表します。
結局お金も人間関係も、人が運んでくるという点で
深い関係がありそうです。
金脈はもちろん人脈もない今の私にとっては
謎だらけの世界です。
ビジネスを学んで、本を読んだり、人の話をたくさん聞いて
もっと学んでいきたいと思います。