「ともだち100人作りましょう」
小学校の時、毎年入学式に校長先生が言っていたこの言葉。
昭和の終わりに生まれた世代は、たくさん言われたのではないでしょうか。
当時、学校の道徳の授業では、友達何人いますか、という質問まであって
もう本当にこれが嫌いでした。
嫌いというか恐怖に近い…
わたしはそんなものできない。
いったい友達って何?
クラスメイトはカウントしていいの?
一緒に遊んだことある人?
「現場でつながりをたくさん作って、仕事ゲットしてくださいね」
勇気を振り絞って向かった営業先ではこんなことを言われ、
あ、無理だ。と
足を使ったを営業をあきらめた経験があります。
先日、オンラインコミュニティーに参加するために
facebookに登録しました![]()
使いこなせず登録&退会した過去があります。
オンラインの友達…
人に知られる恐怖、会ったことない人とつながるという不安…
力加減もわからないし、どんな距離感ですすむのか、も全然わからない。
ただ、オンラインコミュニティーの中で
友達がいないと、応援の投稿をしたとしても影響力ほぼ0
なんの意味もない。したがって投稿もしない。
けーりんさんの言葉を借りると、
オンラインの世界でコメントもしない、知ってもらう努力もしないと
「存在しない」のと同じらしい![]()
そこに先輩(といってもすでに大活躍している方)からの友達申請&メッセージが…
『ゆいまるさんも、友達申請して
お友達を是非増やしてみてくださいね』
おそらく、facebook友達4人の私を見かねて
アドバイスをくれたんだと思います![]()
こんなことわざわざメッセージくれる人なんていますか!?
忙しい人にとってなんの得もないのに。
この言葉に勇気をもらい、素直に従ってみよう。
誰にも覚えられていないんだから、と言い聞かせ
我を消し、ひたすらにメッセージと申請を繰り返し、
最終的にはメッセージを送りすぎて制限がかかりました![]()
そして、友達申請開始からわずか2日で111人![]()
まさかでした。
できちゃった友達100人。
すごい、すごすぎる、オンライン。
友達申請のやりとりで、ほっこりするやりとりもあり、
こういう返信ってうれしいものだな、と勉強になったり。
オンラインでも人と交流することでエネルギーが上がるのを感じました。
避けていた知らない世界でした。
オンラインコミュニティー内の人限定で送っていたので
安心感がある。相手の警戒心もない。
人とつながるにはなんと好条件を与えてくれるんだろう
ということを体感し、あらためてコミュニティの恩恵を受けております。
距離感が全然わからないので
相当迷惑おかけしている方もいます(非常に申し訳ない
)
だってわからないんだもん!
はずかしさで消えたくなる気持ちをごまかし、
前に進むしかない。
そして第一投稿にチャレンジ。
いいね21人
もいただけた![]()
これもかなり勇気がいったけど、やってみてよかった。
人の応援投稿だったら、心の抵抗がないから簡単にできるし、
自分のこと投稿するより100倍楽。
しかもお礼まで言ってもらえて
こちらこそ感謝なのに。
次は友達200人に増やしてストーリーズあげよう![]()
メッセージ制限かかってるけど![]()
無駄なプライドとか自我など要らなかった。