インド映画史上最高の製作費。最高の興行収入を記録したバーフバリ。遂にうどん県でも上映中です。
映画大国インドのヒット作と言えば、圧倒的にボリウッドムービー。拠点はムンバイ。ヒンディー語作品。
シャールク、アーミル、サルマン・カーンの3カーンが大スター。
次に南インド、チェンナイを拠点とする、タミル語映画。
「ムトゥ」、ラジニカーント様がヒットメーカーです。
こちらはテルグ語映画。
ITシティ、ハイダラーバードが拠点です。
私はまだマッキー観てないんですが、「バブーを探せ!」は日本で上映された時に真っ先に観てます。
ストーリーはマハーバーラタを下敷きにした、親子2代に渡る盛大なファンタジーです。
舞台は架空の古代都市。
最近のヒンディー語映画は面白いけど、垢ぬけすぎちゃって、とお嘆きのあなた。
そんな心配は無用ですよ。
主役はマッチョでむさいおっさん!
ヒロインは豊満ボディ!
いちいち水に潜る!いちいちジャンプする!やらと炎が燃える!
さすが南インド映画、雪山が全く寒そうじゃないぜ。
突っ込みどころが多すぎてストーリーが頭に入らない。
そういえばインド映画って、ベッドシーンを思わせるシーンが通常全くないのが普通なんですが、
今まで「バブーを探せ!」だけはそう思わせる場面があり、その後バブーが産まれるんですが、バーフバリでも「いやん❤」な展開ありです。
これは・・・・テルグ語映画だけのお約束なんでしょうか。
終わった瞬間、隣で夫が「なんじゃこりゃ」と叫びました。
前後編です。2はよ。