見ようかどうしようか迷っている人いたら、絶対見た方がいいです。

今までのマーベル映画で一番面白い(GOG2と並ぶぐらい)ビックリマーク

 

ネタバレしないように感想書くの無理なんで、

既に見てるよ、という人だけ読んでください。

 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの続き・・・ではなく、シビル・ウォー/キャプテンアメリカの続きです。

なので、「ヴィジョンって何者だったっけ。ソコヴィア協定ってなんだっけ」となる人は前作を復習してください。

キャラの説明は一切ないので、1作も見ずにここから入るのは厳しいです。

ドクターストレンジとガーディアンズオブギャラクシーも見ておかないと無理です(タイトルはアベンジャーズですが、そもそも今回のボスキャラ、サノスがGODのキャラ)。

うーん。ブラックパンサー、スパイダーマン、は見てなくてもついていけるかも(ストーリーにはあんまり絡んでこない)。

 

今作と、次のアベンジャーズ4(タイトル未定。2019年5月公開予定)で前後編です。

今まで引っ張ってきた、インフィニティストーンを、サノスが全部集めてしまうまでが今作です。

続きの為に半端な所で切りました、感は一切なし。泣いたり笑ったり、一瞬も休む暇はありません。

 

今までのマーベル映画は、まあストーリーの先が読めるというか、ヒーローが成長して敵を倒すというパターンのものが多く、予定調和に合わせて観ておけば良かったんですが、

 

えーーー。そこでこの人死ぬ?死ぬの?の連続です。

ドクターストレンジが未来を見通して、1万4千幾つの未来の中で、勝つ未来は一つだけだ。と言います。

そう言ったストレンジ先生自らが、大事なインフィニティストーンであるタイムストーンをみすみすサノスに渡してしまう。

と、いうことは、ストレンジ先生はストーン回収の目途が立っている筈です。

 

その後のラストシーンで、人類の半分と共に、ストレンジもあっさり死にます。

多分4ではなんらかの方法で人類復活。同時にストレンジも復活予定なんでしょう。

 

髪が短くなって、ムジョルニアもなくなって、片目になったソーも、両目復活、斧も手に入れます。

雷神復活!

久しぶりにめっちゃ強い!

このところ、ソーは爽快感低めだったので、めっちゃ気持ちいいです。

 

ヘイムダルとロキが死んで、ハルクが地球に送られた後、出る出る詐欺(今回は出てたね)のペッパー・ボッツさんに、トニーが「自分たちの子供が産まれる夢を見た」と熱く語るシーンが出てきます。

スタークさんがこんなに熱く語るってことは何かこのシーンに意味があるのでは。

実はペッパーさん妊娠しているとか、この時点まで時間が戻るとか(考えすぎかな)。

 

あ、その直後、スパイダーマンが課外授業で乗っていたバスの運転手が、スタン・リーです。

今回は台詞短めでした。

 

サノスは私利私欲にまみれた悪役ではなく、人口爆発を防ぐという独自の倫理観に基づいて、人類の半分を滅亡させます。

今までになく、サノスの人間らしさが描かれているということは、ただ殺されるんじゃなくて、アベンジャーズと協力する展開もありそうです。

 

エンドロールの後のポストクレジットシーンでは、ニック・フューリーが誰かにポケベルみたいな装置で連絡を取ろうとします。

出てきたマークはシールズのマークではない。

既に制作が発表されているキャプテン・マーベルのマークらしいので、4ではキャプテン・マーベルが大事なキャラになりそうです。

 

ニックが乗ってた車。

トニーさんならアウディ、シールズやブラックパンサーはレクサスでしたが、日産インフィニティですよね。

インフィニティ繋がりか!と思ったら、やはりコラボしてるそうです。