しかもヨドバシポイント放出して10円でw

Alvisがアーカディアンプロジェクトの一環として建造した対フェストゥム決戦兵器。
知ってる人には釈迦に説法だが名前の由来は北欧神話の竜・ファフニールや、歌劇『ニーベルングの指環』に登場する竜に変身する巨人・ファーフナーから。

まず目に付く左右非対称の胴体は各ブロック毎に可動するのでかなり思い切った捻りを生み出す。

特徴的な四肢の関節はそのボルトが示す通り、一時期の可動フィギュアに多く見られたモノシャフトのように斜めベクトルに曲がるので、ポージングには多少の慣れが必要かも。

しかし足首のボルトは固定されたダミーで実際は上部のボールジョイントのみで可動。

でも実際これだけ曲がるから横ロールは問題無し。
しかし残念ながら縦方向には殆ど動かないのが難点か。

背部スタビライザーはウイング状に展開可能。

突き刺して折れた刃がそのまま爆弾になるマインブレード。

中型火器・ゲーグナーにグリップは無く、マウンターで腕に装着して使用する。

身の丈を超える大剣..ではなく、その名の通り馬上槍のように使い敵を貫くルガーランス。

レールガン発射モードは差し替えで再現。

こちらは更にごっついレールガン。
太ももが90度までしか上がらない股関節がネックだけど、かなり捻れる胴体と4つも関節が設けられてる肩のお蔭でちゃんと上体を起こして立て膝撃ちがキマる。

長モノの狙撃ポーズがキマるなら真矢のMk.Ⅶ(マークジーベン)も欲しくなるねぇ。
全体的に見て出来はイイと思うけど、昨今の原材料事情を鑑みてもこの内容なら定価2980円くらいが妥当ではなかろうか。
やっぱロボ魂は高いよ。
あとロボ魂のコンセプトとか薄れてきてる感じだな..
プラのピンでのオプション着脱とかすぐバカになっちゃうだろ!w


つか魂ウェブ限定のMk.Ⅲ(マークドライ)とMk.Ⅷ(マークアハト)はどうすべかぁ..
送料・手数料含めて一体5000円弱とか軽く死ねるw