先月のヘルパー会の模様です。
5月は精神疾患の方との接し方や、ヘルパーさん達の日々の悩み事を皆で共有し、4月よりゆいま~るに相談員として来られているタケダさんに色々話しを聞いて頂き、アドバイスを貰いました。
タケダさんは以前そちらの関係で働いていただけに、終わってから「何だ、間違っていなかったんだ。」「楽になった。」等、色々前向きな感想が聞かれました。
在宅は、施設や病院と違い1対1での関わりになる為、1人で悩みを抱えている事が多く、事務所に来られた時に話を聞き、少しは発散して帰ってもらえるようにと心掛けてはいても、中々日々の業務に追われ時間が取れなかったりで、今回のような相談員さんを迎えての会は、事務所側にとってもありがたいヘルパー会となりました。
また、ヘルパーステーションの事務所があるゆいま~るでは、自立の方や様々な疾患・認知のある方が一緒にお食事や、健康体操・カフェ等に参加されており、自立の方はいずれは自分達が行く道として、そこに係るスタッフの対応を見ておられる事を再認識致しました。
