本物のヨン・テヨンの代わりに昏睡状態演技「演技力絶頂」
2012.05.09(水)23:16
[TVデイリー イ・ダヘ記者]
皇太子イ・ガクとヨン・テヨンが出会った。
9日午後に放送されたSBS水木ドラマ『屋根裏部屋の皇太子』(脚本イ・ヒミョン、演出シン・ユンソプ) 15話で、ヨン・テム(イ・テソン)は代表理事に選出されずに怒りを覚えた。
この日ヨン・テムは、代表理事に選ばれたイ・ガク(パク・ユチョン)を代表理事から解任させるため、シカゴで昏睡状態にあるヨン・テヨンを韓国のある病院に連れてきた。
これに対しイ・ガクは、ヨン・テヨンの正体が露になる前に、イケメン腹心3人衆と共にヨン・テヨンを別の場所に移すことを計画した。
だが、移送中、ヨン・テムが病室へと向かっており、イ・ガクはいちはやく患者の服に着替えて病床に横になり、昏睡状態の演技をした。
同じ時間、ホーム&ショッピングではヨン・テヨン代表理事解任について理事会が開かれており、ヨン・テムは生中継で病院にいるヨン・テヨンの姿を見せて皆を衝撃に陥れた。
ヨン・テムは「現在の代表理事である人はニセモノなのだ。 私の従弟ヨン・テヨンは、現在の昏睡状態にあり、目覚める可能性が低い」と伝えていた。
この時、ヨン・テムの話を聞いていたヨン・テヨンは目を開けて「テム兄さん」と呼んでヨン・テムを驚かせた。
一方この日パッカ(ハン・ジミン)は、イ・ガクの体が消える様子を見て別れが近づいたことを直感し、涙を流して切なさを誘った。
[TVデイリー イ・ダヘ記者news@tvdaily.co.kr/写真=SBS放送画面キャプチャー]
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