初めての手術入院
入院の不安を潰すために、入院ブログを読み漁り、
イメトレをするところからスタート🤔
その癖、入院準備は先送りで、
当日の朝に身支度したのでした😑
パンツと携帯あればなんとかなるかな〜と
【初日】
最初に診察。帯状疱疹は無事クリアとなり入院決定♪
病室は四人部屋で仕切り付きでいい感じ
腕にバーコードをつけられると、旦那が
「あ、ゆま出荷だ」と一言多い
私は私で、あのプリンターから印刷したやつは
こうやって使うのね〜としみじみ😑
付き添いの旦那は看護師からの早めに帰れオーラを
読み取ったのか「あ、11時には帰りますね😲」と(笑)
酔ってないと空気を感じ取るのが
得意分野のようでした
入院、手術、麻酔科の先生からの説明
シャワーを浴びてから、点滴スタート
ところが、点滴がなかなか上手くはいらず
・・さらに場所変えてブスッ。
・・・もう一度場所変えてブスッ。ウネウネ
なかなか上手くいかない
痛いとは言わず笑顔で一先ず我慢💦💦💦💦
「あ、違う人に変わります😅」と
他の看護師さんがやってきた。
私の血管が指しにくいみたいで若い看護師さんには
申し訳けなかったけど、痛かった(笑)
【手術日】
コロナの関係で旦那が部屋に来れないことに
五分前に気づいきデイルームにいる旦那をみつけて
最後に甘えようとしたら
「ゆまさん!ゆまさん!ほら早く」と怒られ
30秒もたたないまま、引き離されてしまう
一応手術だし、もしもがあったら最後に笑顔を見せて
記憶に残したかったのになぁ
手術室前でバーコードで検品?され
台に横になるといがいとふわふわで
ふわふわですね〜♪とやけに口数が増える自分
手術室のFMVの置き場所が、交換しにくい場所にあるな〜とか、ドラマよりも白ベースで明るいな〜
あれがサチュレーションか!私の数字はなんなんだ?とか部屋をキョロキョロ物色してたら
麻酔で瞬殺で意識がなくなる(笑)
しばらくすると「ゆまさん?ゆまさん?」と呼ばれ
これから手術か〜と思っていたら手術は終わっていて
体に色んな装置がついてて、まずビビる
うっすらと旦那がいて、さらにパニック(笑)
喉に管が入ってたせいで喉をやられてて
声が出ないし、咳するとお腹が痛いので我慢
旦那がピンクぶーを右手に持たせて
握りしめたらしいけど、それも記憶にないし🙄
貴重品の鍵を優しく腕につけようとしたら
つけないでかごに入れてと怒ったらしい
それも記憶にない🙄
おそらくこれ以上体に何かつくのが
よっぽど嫌だったんだろうな〜
そこからは痛みとの戦い
寝返りしたいけど、管が沢山あるし痛いし
でも痛いっていったら看護師さんにお手数かけちゃうしと、ついつい我慢してしまうのでした
携帯すら叩く気力が起きない私を
癒やしてくれたのは
待受の友達飼い猫の写真だったのでした(笑)
手術から12時間後、ようやく携帯を触れて
旦那にお礼を言って力が尽きたのでした😆
