そしたら私、ゴミ屋敷と化した部屋の片付けも、ゲーム等の遊びも、教習所も、ゆっくりできるのにな~。
それで1ヶ月布団で過ごして後悔する。
を学生時代に5回くらいしている。
最近またディズニー欲が出てきたので行きたいのだが、なかなかチケットの予約を取ろうという気にもなれない
先日、サンドロビッチ・ヤバ子さんの「ダンベル何キロ持てる?」を購入しました
購入した切っ掛けは作者を同じくする「ケンガンアシュラ」にとてもハマってしまったからです。
「ケンガンアシュラ」とは
企業同士が利益を賭けて雇った闘技者同士の格闘試合を行い、勝社が全てを得る「拳願仕合」。江戸時代から現代にかけて行われており、自分が最強だということを証明しようと謎の闘技者「十鬼蛇王馬」が「拳願仕合」に挑もうというもの。
話の中心となるのが、次期拳願会々長を決める「拳願絶命トーナメント」。その名の通りトーナメント形式による闘技者同士の戦いになる。主人公「十鬼蛇王馬」は勿論、他の闘技者も非常に魅力的なキャラクターが多く、本当に熱い仕合ばかりだ。
ケンガンアシュラ「十鬼蛇 王馬」 年齢、誕生日共に不明。ワカメヘアーが特徴の公式イケメンキャラ。古代のギリシャ像のような美の観点から見ても最高レベルの肉体を持つらしい。また、廃墟に住んでいたり野生の動物を狩って生活する等、フィクション性が強いキャラクターである。
ケンガンアシュラの話はまた別の機会でするとして、今回は「ダンベル何キロ持てる?」について話していきたい。
「ケンガンアシュラ」と「ダンベル何キロ持てる?」のストーリー上での繋がりはないが、世界観を共有しており、ケンガンのキャラクターや企業がダンベルに出てきたりそのまた逆もある。
それを知り、ケンガンアシュラが好きで仕方のない僕は、Netflixで本作を視聴し原作を買うに至った訳です。
「ダンベル何キロ持てる?」は、「ケンガンアシュラ」と打って変わって主要人物の多くは女性で、高校生が多く登場します。
食べることが好きな「皇桜女学院」在学の「紗倉ひびき」は友人の「上原彩也香」から太り気味の事を指摘されジムに通う事を決意。近所に出来た「シルバーマンジム」の見学に行き、なんやかんやあって入会し、そこで知り合った仲間達と一緒に理想のカラダを求め筋トレの世界に飲めり込んで行きます。
話はケンガンアシュラよりもかなりゆる~い雰囲気。キャラクターの萌え要素も強めで筋トレ知識がちょっとだけ身に付く日常漫画(アニメ)のような感じです。
作者であるサンドロビッチ・ヤバ子さんはフルコンタクト空手の経験者で、現在もブラジリアン柔術や総合格闘技を嗜む等、僕達とはかけ離れたゴリゴリの格闘家であることから「ケンガンアシュラ」のバトルシーンでは実際に組手を行った上で描写されているらしいので、「ダンベル何キロ持てる?」でもその経験を活かしている部分があるのかもしれない。
実在するジムのマシンの使い方や効果等の説明をする時間が毎回存在するのだが、かなり分かりやすい説明で、日常アニメですっかり脳みそがとろけてしまっているオタクでもスっと頭に入ってくるだろう。 他にも自宅でできるトレーニング、食事の取り方等、ジムに通う事を前提としていなくても役立つ情報を多く提供している。
またキャラクター同士も非常に仲が良く、青春を謳歌しているので時々胸が痛くなるがこれが気持ち良い。
家に遊びに行く仲なのにお互いが何のバイトをしているのか知らなかったりするのが""リアル""な感じがする(女子高生のリアルを知らないので実はめちゃめちゃ稀有なことなのかも)。
お腹周りの気になってきた所謂日常アニメが好きなオタクな方にはかなりウケると思う。
今からでも遅くないから手に取って欲しいし、「ケンガンアシュラ」を読んでいると二倍楽しめる。
実際なところアニメで言うと1話につき1回くらいはケンガンアシュラ要素が出てくるので、ケンガンアシュラ知ってる人からすると思わずニヤついてしまう場面も多いと思う。
長くなってしまったがとりあえずダンベル何キロ持てる?とケンガンアシュラを読もう。
ダンベル何キロ持てる?もケンガンアシュラもアニメがNetflixで配信しているのでそちらも是非見て欲しい
おわり



