戦いの日々 -2ページ目

戦いの日々

強迫性障害に悩まされ、立ち向かう日々の記録

その当時、仲の良かった友達と週末になると出かけていた。
学校帰りにライブに行ったり、
街に出て一緒に食事したり、
女同士でつまんない話で盛り上がって、笑ってた。

彼氏もいたり、いなかったりで泣いたり笑ったり、
おこったり、落ち込んだり。

夜遅くまで出かけてたと思ったら
まっすぐ帰ってきてテスト勉強頑張ったり

毎日の無駄な時間を
無駄なく過ごしていた。

大学に進級しなかった私の最後の学生生活は高校で
その頃の友達は個性的な子が多くて
個人主義の仲間たちだったので楽ちんで
居心地が良かった

今でも一番楽しくて、一番笑って
一番泣いて、一番悩んだ時代だった。
ダラダラ過ごす有意義な時期。

あなたは私とは違うだろうけれど
それでも同じ高校生。
そんな時代を生きている今、
どうか大切に過ごして欲しいと思います。

お誕生日おめでとう

心配で、親心で
保護下においていたが
それは支配下ではなかったか?

話し相手が息子しかいなく
愚痴を聞かせていたのでは?

頑張っていなかったとしても
頑張ろうという気持ちを潰してなかったか
そもそも頑張っていることに
気づいてあげようとしなかったのではないか

病気のせいもあるが、それを言い訳に
感情をコントロールできなかったのではないか

親に対する態度を
自分自身が示せていないのではないか

所有物のごとく扱い
感情や心を尊重していなかったのではないか

小さかった頃の素直さを
基準にしていなかったか

帰りたい場所を作って
羽ばたかせてあげているのか

敏感に反応する不安定なこの時期に
今更心を入れ替えて
その変化に拒否反応を示さないか
でもこのままでいいわけがない
変化をしなければならないのは私
向き合いながら自分を変えて
改善したいのに
うまくできるか不安だ。


ゴミ拾いだったり、お風呂の掃除でカビとか滑りをゴシゴシしたり
汚いものを触った指の感触って
なかなか消えないです。

ハンドソープで気が済むまで洗うわけですが
症状のきつい時はいつまで経っても
汚れている気がします。感触が汚れを感じさせます。

手は脂が抜けてガサガサになりひび割れ、
すごく痛くなって、その裂け目からまたばい菌が入るような気がして
また洗うのを繰り返します。

それだけでなく、水道代、ハンドソープ代も
馬鹿にならないほど跳ね上がり家計を圧迫します。

そこで考えたのが
洗う際にしっかり泡立てながら
押す。
マッサージとまではいかないけれど
感触の残っているところを押して新しい感触を植えつける。
きれいになった感触を新たに作るのだ。

1回で済ませられるように、無駄な時間やソープを使わないように、
それでいて納得できる方法です。

これは症状の改善にはならないかもしれません。
しかし自分を落ち着けることは出来ます。

症状が軽くなった今も時折襲われるこの感触に
悩まされることもありますが
少しでも気が楽になれる方法を
その人になった方法をみんなが見つけられますように。