大丈夫。
淡々としてた。
一応、ピザ、サラダ、スープ、ナゲットにシャンメリー。
和じゃなく、洋で娘の好きな感じにした。
ケーキはなし。
誕生日に食べたからね。
母、コレステロールがヤバいのよw
なんか、誕生日より何も感じないクリスマス。
そのくらいの感覚になってきて、ホッとした。
コロナのせいかな、今年は買い物に行っても、そんなにクリスマスを感じなかった。
田舎はイルミネーションがないから、車で走っていても、あまりクリスマスを感じない。
そりゃ、よそのお家は盛り上がってるかな?とか思うけど、もうどうでもいいや。
私自身がクリスマスの雰囲気大好き人間だったのに…
感情がまた一つ無くなったのかもしれないなぁ。
楽しい嬉しいの感情は欠如してきている気がする。
そして、今は、悲しいという感情も欠如している。
娘の死以上に悲しいことなんてないんだもん。
今夜、娘の前にプレゼントを置いてあげよう!
生きていたら11歳。
もう、サンタの正体はバレてるんじゃないかな。
今は、プレゼントのことも全てお見通しだよねw
もうバレちゃってるけど、夜中に置くね。
去年は喪中はがきを出すのが悲しくて…
ネットで文例を探しても、『亡祖父』『亡祖母』『亡母』『亡父』ばかり…
『亡娘』なんてなかった。
何が悲しくて、娘の喪中はがきを出すんだろうって。
事情を知らない遠方の友達が驚く顔も浮かんだ。
私は、喪中はがきで、新年の挨拶は卒業します宣言もしたので、今月は気が楽。
この卒業します宣言も文例が終活の年代の方たちのばかり。
さすがに写真付きの年賀状をもらったら辛いから、とは書けませんでした。
落ち込むのがわかっていたから、自ら対策した。
だから、これで、何も考えずに年が越せそうだ。