骨太で長身。
私はデカい。 声もデカい。
威圧感を与えると自覚してる故、
控えめに徹してみるも
滲み出る横柄さ。 態度もデカい。
生まれついての性(さが)でもあり、
生まれてからの環境もあり、
こんなことになってしまった。
この威圧感。
デカいから仕方ない?
性分だから仕方ない?
諦めるか?
うんにゃ、諦めない。
自分の可能性に挑戦だ。
決めた。
「これからの私は
人様の前を横切らない。
人様に道を譲る。」
最近、はたと気づいた。
威圧感からだろう。
今までの人生、
人様は道を譲ってくれてた。
人ゴミで揉まれることもない。
人様がスッと除けてくれる。
道を譲られることを
当たり前に思ってたことに
やっと気づけた。
気づいたからには
これからは譲る側に徹したい。
今まで受け取った分、
倍返しで譲りたい。
まずは、道の端を歩く。
人様に道を譲らせないぞ!
そう宣言すると
家族は笑うんだけど、
そっからだと思うよ。
まずは基本から。
小っちゃいことかもしれないけど、
これは
人生を反省したから、
生き方を変えたい
って話なんだよね。
デカくても可愛げのある
おばあちゃんとして
幕を閉じたいんだよね。
壮大な野望のために
ハードル低めで奮闘中。
喜んで、明け渡す。
安全・安心・副作用なし。
ココロとカラダの未病予防。
