ぐーるぐる、ぐーるぐる………
こんな歌ありましたっけ(。-_-。)?

言葉の通り、頭の中で自分の趣向がぐるぐるしているゆいです
何に悩んでいるかというと、「自分がどんな人を探しているのかどうか。」
ゆい、にぃとはとてもいい感じで、ついこの間で1周年を迎えましたヽ(・∀・)ノ
長いようで短くて、素敵な1年だったと思います。私にしてはたくさんの経験をして、自分の趣向のことも少しづつ自覚していった。
前よりも明るくなったと言われたし、綺麗だとも時折言ってもらえるようになった。
にぃは、頑ななゆいの心を開いて、人を信じることができることを教えてくれました。
だから、わたしは今ここに居られてるのだと思います。

けれど………
色々なことを経験すると、より自分が分かってきちゃうんですよね
私のなかで、自分はスパンキーで、かつソフトなM…というのが趣向だと思っていました。
それは変わってない、けれど、今は確実にMの方が強くなっているのですよね
というのも、お尻を叩かれて、反省したら、いい子になれて、だっこしてもらう、というディシプリンな流れの、お尻を叩かれる、という部分が最近本当に嫌なものに変わりつつあるのです。

ディシプリンで萌えるのは、やっぱり悪いことしたからお尻を叩かれて清算してもらえる、そして見守ってもらえるあたたかさ。
でも、本来のお仕置きは痛くていやーなもの。
今まではお尻を叩かれたい、それをされることで認めてもらいたい、という思いが強かったので、お仕置きもそこまで重く捉えてこなかった。
けど、本気で何かして、罪悪感いっぱいの時以外のペンは、ただ痛いだけのもの。
お尻を叩かれる、というところにそこまで意味を追求しなくなったんだと思います。

まぁもちろん、萌えるのは変わりませんが。

きっと、承認欲求が満たされたのだと思います…(´ー`)
でも人間はかねてよりハングリーな、貪欲な生き物。欲求の器は満たされることでさらに大きく変化しようとしているのでしょう。
ずるいですね。
……こんな自分が大嫌いです…


また、最近SMを体験することも時たまありました。それも数回ですが、普通の女の人が嫌がるような、掴まれたり、恥ずかしいことをされることに確実に反応をしてしまう自分も理解してしまったのです…

まだ大学生なので、そういうことにも興味が湧いてくる…けれど、ここで進み出してしまったら止まることはできないのだろう、という確信が心にあります。

にぃは、SMも、ゆいがしてほしいことは全部してあげる、と言ってくれた。
でも、やっぱりSMは本能的なものに影響されるプレイだから、本来の趣向じゃないことをするのは難しいのです。
にぃはめちゃくちゃ純粋なカーさんだったから、尚更かな。
Sさんは、Mさんをプレイ的にリードしないといけない、だからイメージが湧かないのも難しいところだと思います。
にぃとこのまま関係を続けていけるのは理想だけど、貪欲なゆいと、それに合わせてくれるにぃとの間で、確実に何か隙間は生まれるでしょう。

ゆいは、ほんとにどうしたいのかな。
SMの達人にでもお願いしてプレイだけでもしてもらいたいんだろうか。
それとも、スパからは離れて、SMのパートナーさんを探したいのだろうか。
やっぱり、にぃが大好きだから、頑張ってすれ違いを埋めるのがいいんだろうか。

悩みが消えたら次の悩みがでてくる。
キーちゃんもMさんも、常に悩みはつきません
またコロッと悩みが消えたり、気持ちが変わっていたりすることもある。

また、答えを出せたら良いな