むかし中学のころにやってた部活動でともに反吐を吐きながら“耐え忍ぶだけの青春”を送った(?)友達なのだが、歌詞のサイトでライターとして活躍している。
著名なアーティストへのインタビュー、
発売日より早く来る情報、
ほんとにプロって感じ。
ぼくの出遅れ感からの羨ましい気持ちも無くもないのだけど、正直誇らしい。
音楽がとても大好きで、いろんな音楽に対して素晴らしさを見つけてあげられるのは、好きこそモノの上手あれ!、てのは本当。
そんな友人が個展を開くのです。9月に。
行くつもり。だって、そうゆうとこでいろんなひとが彼女の詩を見てふむふむ言ってるの見てみたいではないか。
「そこのあなた。きみがふむふむ、と感心してる歌詞はぼくの友人が書いたのだよ。わっはっは」
個展のコピーは“伝えなかった言葉”。
“伝えられなかった言葉”にしなかっ たところがとてもgood
