大変ご無沙汰しております。
もはや誰もこのブログを見ていないと思いますが、
誰も見ていないからこそ書けることもあったりするものです。

最終更新は昨年の9月で止まっておりますが、
その後いったい何があって更新がとまったのか?
…謎は深まるばかり。。

はい。

さて、近況ということなのですが、
2015年になり、僕は人生の繁忙期を迎えております。
僕は何かやろうと思ったら、片っ端から手をつけるタイプです。
それがいいか悪いかは一旦置いといて、妻もその手のタイプなので大変です。
要は、いまやること/やるべきことが重なりすぎていて、パンク状態なのです。

今年に入ってまだ2ヶ月経ったくらいですが、
もうすでに人生における大きなイベントを2つ迎えました。

結婚式とマンション購入です。

結婚式は神前で先日終えました。
正直準備は面倒臭いのですが、終わってみると、学祭の後みたいな気持ちになります。
結婚式の準備をしていた頃は、なんだかんだで妻とともに大変だったなあ~という気持ち。
とはいえ、1つタスクが完了したので、いまは少し身軽になりました。

マンション購入については既に契約済で、来週には引き渡しです。
中古マンション(リノベーション済) とはいえ3000万円の住宅ローンを背負うことになりました。
こうやって人生には手枷足枷が増えていくのですね。

そのほか、個人的なことでは、現在転職活動中です。
4月中旬までには内定を取ることを目標に動いています。
ただ、現状まだ始まったばかりということもあり、なんとも言えません。

CDAの資格取得については昨年から続けておりますが、
2月某日、ようやく1次試験の合格通知をいただきました。
2次試験は4月ということなのですが、対策の時間が取れないので、次回受験はパスするつもりです。

今年初めに掲げた27つの目標については、既に3つクリアしました。
残りの24つの達成に向けて残りの時間、頑張っていきたいと思います。

1月より趣味で始めたシナリオは、かなり楽しいです。
ぶっちゃけた話、僕はこれまで読むのはいいが書くのは面倒と思っていました。
ただ、ちゃんと書いてみると意外とのめり込んでいくものです。
それにいまはゼミ形式のシナリオ教室に通っているのですが、これがまた刺激的で楽しいです。

ジムはここ2週間行けていないです。
妻の両親がしばらく家に滞在している関係上、何かとバタバタしています。
…ってまあ、これを言い訳にしてはいけないのですが。明日からまた再開します。

そのほか、細かいことはいくつかありますが、ざっとこんな感じの近況です。


まあ、なんだかんだで人生自体は充実しているんですかね。
iPad、買いました。

logicoolのキーボードと併用することで、執筆活動が格段にしやすくなりました。
(ま、執筆活動なんてしてやいないんですけどね)

ほかに、書くべき近況はたくさんあるのだけれど、
たくさんありすぎて、もはや、それを書く気はいたしません(笑)

ものごとは溜め込むのが一番いけませんね。
溜め込むことはなにごともいけません。

今日はお台場にきています。
何を思ったのか、いまとなっては失敗したな…という感じなのですが、
お台場のカフェで勉強でもしましょうか、と思い立ち、お台場にきたはいいものの、
この祝日に当然席が空いているわけでもなく、カフェを求めに求め、流れ着いた先は、国際展示場駅。

私は一体、何をしているのだろうと涙を流しながら、いま、黄昏ています。

人生って短いのにね。こんなところでなにやっているのだろう…

ただただ、青空が広がっていることだけが、救いですよ。

ま、そんな感じで僕の休日は過ぎていきます。これからもよろしくお願いします。
昨日ワールドカフェに参加してきました。

主催者の方は、普段は某企業で人事のお仕事をされており、
その中で、学生と社会人との接点があまりにもないということに問題意識を持ち、
学生と社会人が肩書き外して対話できるような場を作ろう!思って始められたそうです。

今回のテーマは「チャレンジ」でした。
ワールドカフェについては、結論から言うととても有意義な時間でした。

いろいろ書きたいことはあるのですがそれを全て書く訳にもいかないので、
いくつかピックアップして書きますと、まず、チャレンジに大きさはないということです。
これはつまり「自分では大したことない、あるいはこんなのチャレンジでもなんでもない」
と思っていることでも他人からみると意外と大したことだということです。
だから、僕も含めて、みんなもっと自分に自信をもっていいんだ!って思うんですよね。

あと「選択」と「チャレンジ」の違いは何ですか?って問いもありました。
僕は非常に難しい問いだと思いましたね、これは。

ただ思ったのは、「選択」は誰がみても答えは一緒で、「チャレンジ」は見る人によって答えは変わるということです。

例えば、AとBという2つの選択肢があったとして、
Aを選んだということを「選択」という観点から見れば、それはAを選んだという事実そのもので、
それは、誰が見ようと同じことだと思います。

ただそれがチャレンジなのかどうか?ということは人によって YES OR NO が異なるってことです。

じゃあ、そもそも「チャレンジ」って何なのか?ってことですが、
僕は、そこに逃げがないか?あるいは楽しさがあるか?ってことが、
それが「チャレンジ」かどうかを規定する要素だと思いました。

この問いに対して、また別の誰かの意見ですが、
僕がなるほど!と思った回答としてこんなものもありました。

「選択」はいろんな角度からそのものごとを考え尽くした結果であって、
一方で「チャレンジ」は何も考えなくてもえいや!で出来てしまうものでもある。
だから、ある意味「チャレンジ」って簡単に出来てしまうものなのかもしれない。

これって考えようによっては凄く深い言葉だと思うんですよね。
特に、自分のやりたいことと家族を守っていかないといけない、みたいな人にとっては
かなり考えさせられる言葉なのではないかなあ、と思ったりしています。