自殺願望からの遺言。

自殺願望からの遺言。

早くて年内、遅くて来年には他界するつもりです。

生死感について、気付いてしまった事、周りの反応、

そしてこれから残される命・・・。

債務・・・。

責任、罪悪感、そしてまだどこかに『生きたい』と思う葛藤と葛藤する毎日を綴る・・・。

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つづき


あんなに恨めしかった父母でも、しっかり恨めしさを、世に引き継いでいるわたくしもですが、

三者とも、対人関係は困難ありながらも上手くこなしていた様に、思います。


遺伝子レベルで、『よそ様にはいい人に見られたい本能』が働くのか、自分や身内には内弁慶で、そりゃ、家内安全夫婦円満になるわけはありません。



なんか、バラバラ・・・。


親子なのに向き合ってくれなかった分、

私の存在価値は職場でどう在るか、そればかりを気にしてしまい、私の需要と供給は自家生産できずに、他人様の判断に委ねることで自分の価値だと思ってみたりしたこともあります。


結局、親子二人三脚で歩んでこれなかった皺寄せが、今ここにきて、必用不可欠だったことも時既に遅し・・・。



わたくしの結果論が、育ってきた環境ばかりとは限りませんが、もしかしたら、わたくしもその道のりを歩み始めっていたからにはもう後戻りは出来無かっただけなのかもしれません。





いつもひとり。




でも社会に出ると似た者同士に出合える。


そこで、出合う人たちは知識はもちろん、知恵も貸してくださり、何よりわたくしたちに『需要と供給』のノウハウを教えて暮れはる方ばかりでした。

ここで、実の親が教えることが出来なかった事を教えてもらえます。





『遠くの親類より、近くの他人様』





これから暫くは生きる気マンマンでガムシャラで仕事してきました!

ここぞとばかり。自分の存在価値を自家生産出来るチャンスが、やってきたから、そのビッグウェーブに乗っかれました!




その、濃い6年間のおもいでは墓まで持ってく冥土の土産としときましょ。





次回は、わたくしの癌のお話しますので、気になる方はご清聴いただきたい次第です。






つづき