気ままな親父のブログ

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実名さえ書かなければここに記載の遺言は、知る人だけが読んでもらえると思います

その知る人だけに遺言として、残された君たちへの生きる教訓を残していきますので、

懐かしく、または怒りながらでも結構です、お読みください

文章にするとかしこまり、言いたいことよりも文章の体裁を考え、あらぬ方向にいってしまい、

言わんとすることと違う結果になりやすいです

だから、そうならないために、努力しますが、いわんとすることがわからない場合は

今までの自分の行動パターンや発言を思い起こし、行間を読んだくださいね



息子へ)

3人いますね。血のつながった息子二人耕一郎に和正、再婚相手ママの連れ子で養子になった息子航平。

3人仲良くなってくださいと言いたい。しかしながらまだその前に自分がしなけならないことがあります。

小学校3年の航平へ

航平に自分が育ての親で実の父親でないことを、いつ言うか?

親父は案外苦しいのです。

君は3歳くらいからママさんがうちに働きにきた際に夜になると会社につれてこられ、ママさんが仕事中はそばで遊んでいた。いつからか、社長と呼び、お父さんと呼ばせると、そのままお父さんに呼んでくれ、

ママさんが離婚し自分と再婚しても違和感なくお父さんと呼んでくれている。

しかしどこかのタイミングで育ての父親で、血のつながない父親でないことを言わなければならない

その時に反動が怖いのです。

おそらく、普通の工場労働者や公務員みたいに、夕方家族と一緒に食べることのできるような家庭環境では苦しまないでしょう。

いつもほったらかしにし、仕事をしているか?或いは躁鬱病+パニック障害のママの気持ちを尊重しママのご機嫌とりでママの心やらすかにさせるためにママの行きたいところ、したいところを尊重し航平のわがままを聞いてあげられない。ディズニーもそうだね、この2年いっていないね。

ごめんな航平。

そんな仕事環境・家庭環境ではタイミングがとれない。スキンシップがないことはないが、血がつながっていない以上、普通の親子以上にスキンシップをとらなければならないのに、、、

航平へ)愛しているよ。実の父親と思ってくださいね。死んだあとにいつこのブログをママから紹介されるかしらないけど、本当に愛している。