妄想したら止まらなくなりましたw
シリーズ化するのであたしが飽きるまで辛抱してくださいましねw
前回まで⇒偶然、ひでのりとゆうたちに出会う仁とマリア。ゆうたちに連れられた場所は一体?!

マリア「こんなとこに来てどうするの?」
ゆう「確か…あ、ここだわ。」
仁「ん?なんだここは…」
マリア「…メイド…カフェ?」
カラン音符
「お帰りなさいませ、ご主人様ドキドキ
仁「え゙っ」
マリア「あーっ!」
★Rioの毎日カーニバル★ border=
マリア「きらら!れいこ!」
きらら「マリア!ゆう、ひでのり。ついでに仁も」
仁「むかっついでとはなんだ、ついでとはっ!」
れいこ「久しぶりじゃない、マリアラブラブ
マリア「…久しぶり。じゃなくて、その格好はなに?」
きらら「いやーね音符あたしたちここでバイトしてるのよんアップ
れいこ「どう?かわいいでしょー?」くるっ。
ひでのり「そうならそうと言って下さいよ。こんなとこで働かなくてもうちの使用人たちと一緒に僕のうちで働けばいいのに…」
きらら「なんであたしがあんたンとこの使用人にならなきゃいけないのよっ!だからいやなのよ、金持ちはっ!」
れいこ「きらら、お客さんの前っ!」
きらら「あら、やだ!さぁ、さぁ、座って!」
マリア「…はぁ」
れいこ「紅茶のシフォンケーキがオススメよ音符
ゆう「じゃああたしそれで」
ひでのり「僕もそれ下さい。」
仁「…にしてもたけーな。」
きらら「文句いうなら帰ったら?」
マリア「あたし紅茶だけにするわ。それにしてもなんでメイドカフェなのよ?」
きらら「だって、こういうところで働けば、芸能界にスカウトされるかも知れないじゃないラブラブ
マリア「えー。そんな理由?」
きらら「そんな理由って失礼ね。あ、マリアもここで働きなさいよ!マリアならあたしの次に人気でること間違いなしっ音符
れいこ「きららがいつ人気でたのよ…」
マリア「他にも防衛組で働いてる子はいるの?」
れいこ「あたしたち二人だけよ」
きらら「ポテト誘ったんだけど、制服がきつくて入らなかったのよ」
れいこ「クッキーも誘ったんだけどひろしくんに怒られちゃってダメになっちゃったのニコニコ
マリア「…だろうでしょうね」
きらら「とりあえず待っててねー音符
マリア「はぁ。…ゆう、知ってたの?」
ゆう「店の名前は知ってたんだけど、まさかメイドカフェとは…」
ひでのり「僕も知りませんでした。こんなに若い使用人がいっぱいいるとは…」
仁「おいっ。そこじゃねーだろ」
れいこ「とりあえず、紅茶お待たせーラブラブ
マリア「…ねぇ、仲間の中ではあたしたちが初めてのお客さん?」
れいこ「えっ?違うわよ。他に二人、毎日入り浸ってる連中が…」
仁「は?」
れいこ「今日ももうすでにいるわよ。あそこの奥の席…」
「!」

果たしてマリアと仁が目撃した人物とは??
次回、乞うご期待!
…する人いるのか?