光一君のアジアツアーパンフの内容を翻訳しました。

すごく量多いので、ちょっとづつやります。



なんか、翻訳されてるのをまた翻訳するのは初めてで難しいですね(笑)

てか、光一くんならこういう単語や言い方するなと想像しながら書いてますけど・・


やっぱり光一くんって難しい言葉言うし、尊敬語とかはんぱないから

思った通りにはやれませんでしたあせる



まあ、とりあえずよんでください。




そこがどこであろうが、私は私がやるべきことを力いっぱいやるだけ。」


* やっと堂本光一さんの初アジアーツアーが開かれますね。

「昨年日本 'BPMツアー' の時韓国側のエージェンシーの方が観に来ていただいたようです。その後

韓国側エージェンシーが我々スタッフにこんなライブ公演を韓国でも観れたらいいと仰ったみたいです。もし、やれたらなるべく今回のチーム構成そのまま行けたらいいという提案でした。これに対して私にとっては色んな用件が備えたら私がやれるすべてをやると答えました。こうやって今回のツアーが始まったわけです。」




*じゃ、実に日本での'BPMツアー'を再現するっていうことですね。

「はい。韓国側の提案も'BPMツアー'をやって頂きたいということでしたからね。しかし、コンサート場事情によって限界があるから日本と全く一緒の構成はできなかったですけど。それでもそんな問題は日本でも格公演場によって臨機応変で対処しているのであまり問題はないです。」




*海外公演は前回 kinki kids台湾公演を行ったのが2001年なので、10年ぶりですね。日本じゃない他の国でコンサートをやることに対して特別な感想はありますか。

「いいえ、そんなのはありません。別に興味がないとかそんなんじゃなくて、私にとっては舞台の上はどこでも一緒です。日本ツアーでもパフォーマンスをやるとき地域によって気分が変わることはないといつも言っていますが、それは国が変わっても同じです。場所は関係ありません。もちろん今回私のコンサートを始めて観る方も多くいらっしゃると思いますが、どんな反応が返ってくるかわからない部分もあります。それでも私が表現することはどこでも同じで、それを受け止めてくれるかどうかはやってみなきゃわからないですからね。」




*どこでも常に全力を尽くす。そんな光一さんの姿勢は変わらないですね。

「そうです。私は私がやるべきことを力いっぱいやるだけです。」




*台湾や韓国の方もきっとこの日を待っていたと思います。10年前のkinki kids公演の時、熱狂する様子もすごかったですし。

「私も覚えてます。本当にうれしかったです。やっぱりコンサートって観客反応によって歌手も影響を受けますね。客席が盛り上がるによって舞台上の歌手ももっと緊張します。コンサートは公演場にいる人皆さんが作っていくものですから公演をする側でもとっても楽しかったです。」




*韓国公演は今回初めてですが、見慣れた国ですよね。

「昔TVプログラムの企画で自ら船を漕艇したこともありますからね(笑)。しかも今K-POPが日本奥深く広がってますよね。実際にアルバム'BPM'も韓国の方が編曲した曲もありますしね。それぐらいにK-POPが日本に広がってますから、公演提案を受けたとき逆に我々が韓国に行くのも楽しいかもしれないと思いました。私がコンサートをやることで何かのいい機会になれたらいいなと思いました。」




*しかも光一さんほどパフォーマンスを見せられる日本の歌手は少ないみたいですけど、その点もアジア人には衝撃的なはずです。

「私のコンサートはショー的な要所を加味したものですからね。もちろん音楽をやるひとだけに一曲一曲が生きて行けるほど計算した上で総合的に見たとき、一つのショーに完成させる。それを常に意識しています。それでも韓国エージェンシーの方のおっしゃる通りには、そんなものは韓国ではあまりないようです。」




*韓国歌手もとても素晴らしいパフォーマンスをやられていますけど、光一さんのパフォーマンスは別の味があります。

「そうですね。私はKーPOPに関しては一曲一曲のパフォーマンスしか知らないけど、韓国歌手の方々はレベルが高く、表現力が素晴らしくてとても素敵だという印象を受けました。だからそんな国の方が私のコンサートを評価してくれたことがすごく嬉しかったです。」




*光一さんが一曲一曲に世界観を入れるやり方、そこには言語や国を乗り越えて訴えるその何かがきっとあります。

「私は表現という部分ではやっぱり舞台経験が多いから、計算して細かい部分まで自分で作って行くのが好みですけど、たぶんそれが自分だけの特色じゃないかと思います。その分自分だけがやれることがあるという意識が強いです。そんな思いがなかったら多分今の私はいなかったでしょう。」




*確かにそうです。その上ライブだけの独特な熱気もありますからね。

「そうです。それは私自身も大切にしている部分です。一曲一曲の世界を見せながら総合的には一つのショーに完成できるようしていますが、決して演劇ではありません。バランスはとっています。」




*足して抜いて本当に絶妙に調節ができますね。だからたぶん台湾や韓国の方々も今まで経験したどんな公演とも違う、新しい衝撃をうけると思います。

「私はそうなったら嬉しいですよ。フン!って鼻で笑うかもしれませんけど(笑)」




*いや、'BPMツアー'は完成度が高いんで、絶対そんなはずありません(笑)

「私個人的でも'BPMツアー'は日本のファンの中でも反応がいいと実感しました。それを観たからアジアツアーの話も出たはずですよね。日本側のスタッフのおかげで逆境を乗り越えて韓国公演をやれたこともあります。だから俺は我がスタッフ皆も満足させるよう自身を持ってやりたいです。」




*アルバム'BPM'も韓国や台湾でもう発売されましたから、アルバムに対しても詳しく訊きたいと思います。今回のアルバムは一曲目の曲「Bad Desire」、二曲目の「In&Out」をみると、これが堂本光一なんだと思える世界が広がっているアルバムだという印象を受けましたが。

「さあ。俺は前「Mirror」というアルバムを出しましたが、ある意味それよりもっと自由に作ったのがBPMです。どういう意味かというと、「Mirror」の時はこんな曲もあるから違う雰囲気の曲を作った方がいいと思って製作をしました。その中にはスタッフにこんな曲もあった方がいいと言われて作った曲もあったんですけど、基本的には誰が何かを言ったからじゃなく、自分で判断してそうやってやって来たんです。でも今回はそんなのは特に思わなかったです。例えば、もう「Bad Desire」があるからこんなリズム感があるのはやめて、違う雰囲気の曲にした方がいいとかそんなことは思ってなかったです。」




*何で自分らしさを前面に出した作品にしようと思いましたか。

「ただ実質的に時間がなかったこともありますが(笑)。'堂本光一’のアルバムだからそれでいいや、まあ、そう思いました。無理してバランスを取る必要はないんじゃないかなと。」




*それは結果的に光一さん本来の音楽的好みが深く染み付いてあるということですね?

「そうともいえます。だからもっと意味があるんじゃないかと思います。




*全体的にテンポ感がある曲が多いですね。自然体で作ったらこんあ曲が多くなるということはやっぱりどこかでパフォーマンスを意識したところがあるからですか。

「いいえ、それは違います。俺はダンス歌手ではあるけれど、特にパフォーマンスを考えて曲を作ってないですからね。それより単純に僕自身が胸ドキドキするそんな曲を作っているだけです。パフォーマンスをやる部分を想像しながら曲を作ってはないです。」




*言い替えて、聞いている側でも好きな曲が自分の奥から出るということですね。光一さんにとって音楽は胸が騒ぐものであってほしいとか。

「胸が騒ぐと言っても単純に盛り上がるということではありません。なんか胸に響くそういうものです。」




*なんだか分かる気がします。説明は難しいけど、胸に響くそんな音楽がありますね。

「そうです。それが胸騒ぎってことです。もちろん私の曲を聴いたすべての人の胸が騒ぐかどうかは分かりません。その中には「何これ?」とか、嫌いだと思ってる方もいるはずですし、なんだか悲しいと思う人や踊りたいと思う人もいるはずです。そんな色んな意見があっても大丈夫です。けど、僕自身は曲を聴いたときその人なりの世界がそこに広がれる曲を作りたいと思います。」





つづきます。右矢印