シンガポールではJ・バトンがうまくやりましたね。今年よくある、気が付けばバトンがいるーみたいな戦いぶりでした。序盤は自分のペースを守り、勝負どころではまるで獲物を捕らえるような走りを見せる。地味だけど、恐ろしい戦術家。昔のA・プロストのようですね。大ベテランのような戦いぶりですが、実はまだ31歳。僕より年下なんだよなぁ~。
光一くんが私のもう一人の王子についてこう語っていました。
しかも私とまるで一緒の話してる。
「地味だけど、勝負どころでは実力を見せる走りをする。」
本当にドライビングスキルは地味だけど、トラブルも起こさないし。
すごい地味なプレイヤーなんだけど、
(顔は地味じゃないけどね
)いきなりすごいオーバーテイクしたりするんだよね。
そこが私は大好き

今回シンガポールのとき、ずっと余裕で走っていたのに
5周残していきなりペースアップ。
あのベッテルよりもすごい速かった。
(もちろんベッテルは先頭だからDRSを使えないし、バックマーカーもあったから、ハンデーはあったけど)
あの時のバトンはまさに獲物を追うトラみたいだった。!(◎_◎;)
ベッテルが優勝しつづけているのをみるのも新しい英雄をみているようで満足だが、たまにベッテルに事故があって、バトンが勝つ瞬間は涙ボロボロ(T ^ T)
今はずっと1位ベッテル、
2位バトンっていう体制が続いてるけど、鈴鹿はどうなるか興味深い。なんか2位はアロンソかウェバーになりそう

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