とりあえず、お久しぶりです。
I came back in Japan in 2012 and have been teaching at a college since then. :)
So now, めちゃめちゃお久しぶり(約6年ぶり?)ですが、ご挨拶はこのくらいにして・・・
本日、初めてのユーザー車検に挑戦し、見事一発合格を果たしました! ので、備忘録です〜
今回やったことを、順番に書いていきますね。
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【1】事前予約
NALTEC 独立行政法人 自動車技術総合機構 のウェブサイトで検査日の予約ができます。
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do
車台番号等が必要になるので、ログインする際は 車検証 をお手元に。
ちなみに、車検を受けることができるのは、有効期限が切れる日の1ヶ月前からです。
以下、車検当日の流れです。
【2】テスター屋さん(オプション)
運輸支局の近くで営業している民間の 予備検査場(テスター屋)で、
本番での検査項目をチェックしてもらうことができます。
ポイント:
・ 予約なしで全然OK。
・ インターネットの検索に引っかからない店舗も多いので、とりあえず行ってみる。
・ 運輸支局の近くに(おそらくどこでも)複数のテスター屋さんがあるので、
自分の好みに合った(雰囲気のいい?)ところに入場。
・ 普通の駐車スペースみたいなところに一旦車を止めて、車検証 を持って事務所へ。
・ 指示に従って、本番と同じような設計の レーン へ進入。
・ 整備士さんの指示に従って、ライトを点けたり消したり、アクセルを踏んだり、etc.
・ 検査(の真似ごと)が終わって事務所へ戻ると、本番で使用する書類作成 と
自賠責保険更新手続き が(ほぼ)終わってる!
テスター屋さんで 私が 支払った金額:
・ 予備検査料 2,000 円(安っ!)
・ 自賠責保険料 25,830 円
ちなみに、私の場合は修理の必要がなかったので 基本料金 のみで済みましたが、
本番で合格するために修理が必要で、その場で修理を依頼する場合は 追加料金 がかかります。
【3】陸運協会
テスター屋さんが作ってくれた書類を持って、陸運協会(運輸支局ではない)の建物へ。
窓口はたくさんありますが、次の3点を支払うための窓口を探します。
・ 自動車審査証紙代 1,300 円
・ 自動車検査登録印紙代 400 円
・ 自動車重量税印紙代 24,600 円
ちなみに、私が行った陸運協会では、まず 9番窓口 で何かを支払い、
その後 10番窓口 で残りを支払いました。
【4】運輸支局・受付
「ユーザー車検」の文字を探して、その受付へ。
「初めてなんですけど〜」と言えば、検査場の場所など詳しく教えてくれるはずです。
検査場での流れを説明したビデオを観るよう勧められるかもしれませんが、
テスター屋さんを利用したのであれば、観なくても(たぶん)大丈夫です。
【5】運輸支局・検査場
「小型」等、自分の車に合ったレーンに並びます。
今回は、受付開始後すぐに受付を済ませましたが、既に結構な数の車が並んでいました。
自分の前には10台くらいいて、検査場に入れるまで30分くらいかかったような気がします。
検査場内では、検査官に指示されるままに行動します。
レーンを少しずつ進みながら検査を受けるのですが、停止箇所は4ヶ所ありました。
基本的にはテスター屋さんと同じ流れです。
が、今回の本番で、練習と大きく異なっていたのは次のような点です。
・ ボンネット を 自分で(車外に出て)開けなければならない
・ 「下回り」検査 ← テスター屋には整備士さんが入るための地面の穴がなかった
・ 排ガス検査を自分でやらないといけない
・ 検査表 を 自分で(車外に出て)機械に通さなければならない ← 計2回
最後の検査(排ガス)が終わったら、検査表を機械に通して、それを検査官に渡して、
合格の証明(?)みたいなものをもらって、車を移動させます。
【6】運輸支局・受付(2回目)
最初とは別の、「合格済み」的な受付へ。
書類一式を提出し、待つこと数分。
新しい車検証 と フロントガラスに貼るシール をもらって終了です。
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今回初めてユーザー車検を受けてみて、意外と大変だな〜と思ったことを列挙しておきます。
※ 試験官の声が小さい!(周りの音が大きくてよく聞こえない!)
※ 遠くからマイクで指示されることがあるのだが、誰に言っているのかよく分からん!
※ 検査場内 4km/h を守らないと怒られる。かなり低速なので難しい。
※ 40km/h でアクセルを踏み続ける検査があるのだが、40km/h ぴったしキープは難しい。
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コストに関しては、今回支払った 54,130 円 のうちほとんどが支払い義務のある料金です。
前回ディーラーでやってもらったときは、ほとんど何も交換してなくても
なんだかんだで 15〜16万円 はかかったので、かなり安く上がりました。
とは言え、安全第一ですから、これからも定期的にメンテナンスすることはもちろんのこと、
運転技術の向上を目指しつつ、穏やかな心で運転することにも気をつけていきたいと思います。
うん、いいこと言った。
- Dr. Uravinsky
