映画やドラマの原作が
漫画であるという傾向は多いです。
昔から勿論ありました。
しかし、今では、それが普通で
むしろ、その方が多いです。
原作に対してのネタを
オリジナルや小説から
具現化する。
それよりも、
漫画という絵として見れるため、
容易に実写化できます。
ただ、漫画からのファン層に対し、
無理難題を突き付けられます。
製作側は「原作と違う」問題を
解消しなければいけません。
ここまでは、漫画でのお話。
漫画も、実写化が数多く
世に出てきました。
毎年、数多くの作品が
出てきますが、実写化の
飽和がしつつある気がします。
そこで次のコンテンツとして
ライトノベルが挙げられるのではないかと。
(ライトノベルが小説の一括り
されてしまえばそこまでですが…)
異世界転生ブームを巻き起こした
転スラ(漫画化、アニメ化)、Re:ゼロ(漫画化、アニメ化)を始め
薬屋のひとり言(漫画化)、わたしの幸せな結婚(漫画化)などなど
実写化はされていないものの、有名な作品が多く出ています。
年齢的には、スレイヤーズが懐かしいです。
ライトノベルの実写化はネタ的に
難しいあることは承知しておりますが、
今後の一つのパターンとして、
出てくれば新たなブームが生まれそうで、楽しみです。