鰓病を乗り切る丈夫な魚 | yuichiのブログ

鰓病を乗り切る丈夫な魚

最近と言うか少し前に鰓病が流行り気づくのが遅れコンゴテトラやコームスケールなどの大型で丈夫な魚まで落ちた。

やられたのはカラムナリスなどには強そうな魚たちでしかも体はきれい、また弱そうな小型魚は平気だったので細菌性ではない気がした。

しかもいつも元気そのもののアルリウス二匹が呼吸めちゃ早く明らかに弱っていたので気づいた。
一時一匹の片鰓は閉じたままになり、相当苦しそうだったが次の日は苦しそうながら鰓が閉じたままだったのは収まり少し回復。
なんだかんだでアルリウスの頑丈さはトップクラスである。そしつ、リフィッシュを入れたところたちまちよくなった。

熱帯魚始めて四~五年で始めて寄生虫性鰓病に遭遇しました。
今まで気づかぬうちにあったのかもしれませんが。
今回は大型な魚の方が感受性高かったがこれは虫の大きさ的に小型魚にはつかない、または接触により感染するらしいのでよく一緒にもみくちゃになっている魚たちが次々と感染したのか。
確かに小さいカラシンやバルブは大きめの魚とは避けてるのか泳ぐゾーンが若干違うのでほとんど接触はなさそう。

寄生虫も死んだ魚の鰓みても分からなかったのでそこまで大きくはなさそうだし後者の説の方が有力ですかね。

ちなみにリフィッシュは入れると魚がみるみる色褪せると聞きましたが、オデッサとレッドライントーピードは明らかに色が抜けました。
他のカラシン、ロージーやチェリーなどプンティウス系、レインボー系はあまり変わりませんでした。
水変えていくと体色は戻ってきます。
水草にはあまり影響ありませんでした。

ちなみに熱帯魚で丈夫さで言うと、ゴールデンバルブ、プンティウスアルリウス、オデッサバルブが最強な気がします。基本的に病気しません。
カラシン、レインボー、その他のコイ科はすこし落ちる気がします。

ちなみに真の王者と言うか水槽の主はサカサナマズです。
ほとんど見ないのでとっくに死んだと思ってもいつも生きていました。小さい水槽でもどこか見つからないのに隠れてました。
一時鰭がとけてたのにいつのまにか治ってます。
最近はたまに餌のとき発信!って感じで掃除機のように出てきます。
もう三年近く生きてるでしょうか。死んだと思ってもひっそり生き残り七年以上生きていたとの話も聞きます。
底ものとしてはクーリーローチはトップクラスの丈夫さでした。
ミニブッシー、まだタイガープレコ、チェッカーボードサンドローチもいまのとこ丈夫そうです。

コンゴやゴールデングラミー、アルリウスやフィラメントーサスあたりもでかいので数年は生きて欲しいです。
レインボーはメダカに近そうだしそれよりは寿命短そうな気がしますが大型なだけそれなりに行くのでしょうか。

レインボーやアフリカンシクリッドと言えば海水魚からの分岐が近そうですが最近は好適順応水とか何とかは海水魚と淡水魚両方負担なく飼えるらしいですね。
かなり興味まりますが今の過密な水槽ではバランスが崩れてしまうでしょう。
ちなみに亜硝酸は全く出ませんがペーハーをデジタルPHメーターで測ろうとしたら15とか17とかおかしい値が出て補正しても範囲内に収まりませんでした。
故障でしょうか。