MET の 『 フィデリオ 』、、、ベートーヴェンの『苦悩より歓喜へ 』という理想を貫いた演出で感動の幕切れだったが、その第一の功労者はなんと言っても METの合唱団だ。第一幕の終わりもフィナーレでも圧巻の合唱だった。



また、圧倒的な存在感を見せつけた リーゼ・ダーヴィドセンは、前回の 『 トスカ 』を上回る出来だったと思う。第一幕の長いアリアには息をするのも忘れるほど釘付けになった。カーテンコールでも満場の支持を受けていた。これから産休に入るというから驚きである‼️